お知らせ

ビジネス・マッチングを希望する中小企業等を募集します

特許庁「中小企業等知財分析レポートを用いたマッチング実証事業」

特許庁「平成29年度中小企業等知財支援施策検討分析事業(中小企業等知財分析レポートを用いたマッチング実証研究事業)」(本事業)では、知的財産分析による効果的・効率的なパートナー候補の抽出手法の確立、円滑・適切なマッチングに向けたディスカッション時の留意点等整理・在り方検討を目的として本事業を実施します。 この度、マッチング対象の中小・ベンチャー企業を募集しますので、この機会に奮ってご参加ください。

中小企業等知財分析レポートを用いたマッチング実証事業

この度、有限責任監査法人トーマツは、特許庁「平成29年度中小企業等知財支援施策検討分析事業(中小企業等知財分析レポートを用いたマッチング実証研究事業)」(本事業)を受託しました。
今後の中小・ベンチャー企業(以下、「中小企業等」という。)における事業活動では、自らの技術を権利化し、それを活用することで、新市場を切り拓いていくことが求められますが、そこで必要となる量産体制、販路、資金などを既に保有する大企業と対等なビジネスパートナーとなることが、事業化の加速に有効と考えられます。 
そこで、本事業は以下の2点を目的として実施します。

  1. 中小企業等の知的財産を分析することによって、効果的かつ効率的に理想的なパートナー候補を抽出する手法を確立する。
  2. 円滑・適切なマッチングを実現するため、マッチング・ディスカッションの際の留意点等を取りまとめるとともに、マッチング・ディスカッションの在り方について検討する。

この機会に、興味のある方は奮ってご参加ください。

■事業概要
本事業では、中小企業等がお持ちの特許情報を基に、中小企業等の企業分析、技術動向分析結果を踏まえたキーワードと合致するパートナー候補企業を抽出したレポートを作成します。
レポートで抽出されたパートナー候補企業の技術部、R&D関連部署、新事業関連部署等に、ビジネス化のためのディスカッションを依頼します。ディスカッションの際のファシリテーションを実施します。

■募集対象企業
 ○1社あたり10件程度の特許出願又は登録があり、パートナー候補を抽出するマッチングレポートの作成を希望する企業(最大70社)
 ○1社あたり10件程度の特許出願又は登録があり、パートナー候補を抽出するマッチングレポートの作成と、パートナー候補とのマッチング・ディスカッションを希望する企業(最大30社)

※詳細は添付のPDFファイルをご覧ください。

マッチング実証研究事業 (PDF,479KB)
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