事例紹介

地方創生 事業プロデュース活動紹介(22)

自動クレープ生地焼きロボット『Q』の事業化(静岡)

特許庁委託事業「地方創生のための事業プロデューサー派遣事業において、静岡では事業プロデューサーが静岡県産業振興財団に派遣され、企業の事業化を推進しています。浜松市の株式会社モリロボは飲食店の負担を軽くする調理ロボット開発を目指す会社です。 開発段階から事業プロデューサーが連携し、知財・販売戦略のサポートを行った結果、クレープ生地焼きと取り出しを自動・省人化するロボット『Q』が販売決定しました。

自動クレープ生地焼きロボット『Q』の事業化(静岡)

特許庁委託事業「地方創生のための事業プロデューサー派遣事業において、静岡では事業プロデューサーが静岡県産業振興財団に派遣され、企業の事業化を推進しています。

浜松市の株式会社モリロボは、飲食店の負担を軽くする調理ロボットの開発を目指す会社であり、第一号としてクレープ生地焼きと取り出しを自動化・省人化するロボット開発を行っていた。開発段階から事業プロデューサーが連携し、知財・販売戦略のサポートを行った結果、自動クレープ生地焼きロボット 『Q』の販売開始が決定。

※詳細はPDFファイルをご確認ください。

地方創生事業プロデュース活動紹介(22)(PDF, 544KB)

地方創生のための事業プロデューサー派遣事業とは

特許庁委託事業「地方創生のための事業プロデューサー派遣事業(平成28~30年度)」では、新規事業創出の専門人材「事業プロデューサー」を公的機関等の派遣先に常駐させ、地域が保有する技術力や知的財産を地域の課題に根ざした事業の中で活用することにより地方創生を促進します。「事業プロデューサー」は、地域における事業化機能拡充のため、様々なネットワークを活用しながら事業創出環境活動を支援します。

デロイト トーマツ グループは特許庁より委託を受け、本事業を事務局として支援しています。派遣地域の特性を理解し、企業連携、ネットワーク、人脈を駆使しながら事業を構想できる人材を新たに採用すると共に、デロイト トーマツ グループのネットワークを活用して事業を円滑に遂行することに努めます。本事業では、このような体制を迅速に構築し、新規ビジネスを形成することで地域経済活性化への寄与を目指します。

担当事業プロデューサー

増山 達也(有限責任監査法人トーマツ所属/派遣先:静岡県産業振興財団)
 

専門性・実績

地域金融機関における審査や営業、大手企業での銀行立ち上げ等の知見を活かし、地方でのビジネス開発に従事。県内事業者の動向やマッチングに関する豊富な知見を有する。

会社経営者として全国に拠点を有する組織を経営し、地域でのビジネス開発や組織運営に強力な専門性を有する。

担当事業プロデューサー:増山 達也(派遣先:静岡県産業振興財団)
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