事例紹介

地方創生 事業プロデュース活動紹介(3)

AI英会話ロボット『チャーピーチョコレート』の事業化(静岡)

特許庁委託事業「地方創生のための事業プロデューサー派遣事業(平成28~30年度)」での活動を紹介するシリーズ第三弾。今回は、静岡における事業化事例をご紹介します。本事業の事業プロデューサーとの連携により、静岡の企業CAIメディア社(浜松市)の開発したAI英会話ロボット『チャーピーチョコレート』が、開発・特許出願を終え、販売開始が決定しました。

AI英会話ロボット『チャーピーチョコレート』

特許庁委託事業「地方創生のための事業プロデューサー派遣事業(平成28~30年度)」(本事業)では、新規事業創出の専門人材「事業プロデューサー」を公的機関等の派遣先に常駐させ、地域が保有する技術力や知的財産を地域の課題に根ざした事業の中で活用することにより地方創生を促進します。「事業プロデューサー」は、地域における事業化機能拡充のため、様々なネットワークを活用しながら事業創出環境活動を支援します。
平成28年10月を皮切りに3名の事業プロデューサーが埼玉、静岡、北九州の3拠点に派遣され、併走型の地域ビジネス促進活動を行っています。

浜松市のIT企業CAIメディア社は昨年より AI英会話ロボットの開発を行っておりました。開発段階より事業プロデューサーと連携し、知財・販売戦略のサポートを行ってきました。この度AI英会話ロボット『チャーピーチョコレート』の開発・特許出願を終え、販売開始が決定しました。

※詳細は添付のPDFファイルをご覧ください。

地方創生事業プロデュース活動紹介(3) (PDF,452KB)
お役に立ちましたか?