事例紹介

地方創生 事業プロデュース活動紹介(4)

スポーツ向けSNSアプリ『SPLYZA Teams』の事業化(静岡)

特許庁委託事業「地方創生のための事業プロデューサー派遣事業(平成28~30年度)」での活動を紹介するシリーズ第四弾。静岡において本事業プロデューサーとの連携により、株式会社SPLYZA(スプライザ)が体育会学生就職支援アスリートプランニング、スポーツ教育Athlete Standard Inc.、スポーツ用品大手エスエスケイの3社とSNSアプリの販売代理店契約を結びました。また、大日本印刷との協業で、アマチュア全国サッカーリーグに本SNSアプリが採用されました。

スポーツアプリ『SPLYZATeams』事業化

特許庁委託事業「地方創生のための事業プロデューサー派遣事業(平成28~30年度)」(本事業)では、新規事業創出の専門人材「事業プロデューサー」を公的機関等の派遣先に常駐させ、地域が保有する技術力や知的財産を地域の課題に根ざした事業の中で活用することにより地方創生を促進します。「事業プロデューサー」は、地域における事業化機能拡充のため、様々なネットワークを活用しながら事業創出環境活動を支援します。
平成28年10月を皮切りに3名の事業プロデューサーが埼玉、静岡、北九州の3拠点に派遣され、併走型の地域ビジネス促進活動を行っています。

SPLYZAは、スポーツチーム向けの動画共有・分析、編集・管理が簡便に行えるクローズドSNSアプリを開発。事業プロデューサーが事業化および知財戦略支援を続けてきました。この度、体育会学生就職支援アスリートプランニング、スポーツ教育Athlete Standard Inc.、スポーツ用品大手エスエスケイの3社と本SNSアプリの販売代理店契約を結びました。また、サッカーの記録集計システムを持つ大日本印刷との協業により、アマチュア全国サッカーリーグに本SNSアプリが採用されました。

※詳細は添付のPDFファイルをご覧ください。

地方創生事業プロデュース活動紹介(4) (PDF,674KB)
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