事例紹介

地方創生 事業プロデュース活動紹介(7)

水無しで作れる瞬間ウエットタオルの事業化(埼玉)

特許庁委託事業「地方創生のための事業プロデューサー派遣事業(平成28年~30年度)」での活動を紹介するシリーズ第七弾。埼玉県では事業プロデューサーがさいしんコラボ産学官に派遣され、設立母体の埼玉縣信用金庫及び大学等の教育研究機関や国・県・市町村の行政機関等と連携しながら中小企業の事業化を推進しています。

水無しで作れる瞬間ウエットタオルの事業化

特許庁委託事業「地方創生のための事業プロデューサー派遣事業(平成28~30年度)」(本事業)では、新規事業創出の専門人材「事業プロデューサー」を公的機関等の派遣先に常駐させ、地域が保有する技術力や知的財産を地域の課題に根ざした事業の中で活用することにより地方創生を促進します。「事業プロデューサー」は、地域における事業化機能拡充のため、様々なネットワークを活用しながら事業創出環境活動を支援します。
平成28年10月を皮切りに3名の事業プロデューサーが埼玉、静岡、北九州の3拠点に派遣され、併走型の地域ビジネス促進活動を行っています。

マキ商会は、おしぼり・美容タオル・玄関マット等のレンタル、紙おしぼり等の販売を行う企業で、瞬間ウエットタオル「KURUMOMI」の開発に成功(実用新案申請中)。かねてより事業プロデューサーが販売戦略の立案及び販路開拓支援を続けてきました。この度、さいしんコラボ産学官のご協力も頂きゴルフ場にて採用されることが決定しました。
 

※詳細は添付のPDFファイルをご覧ください。

地方創生事業プロデュース活動紹介(7) (PDF,433KB)
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