お知らせ

経済産業省「平成29年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(国際博覧会の開催を契機とした持続可能なシステムの構築に向けた課題整理等の調査)」

有限責任監査法人トーマツが本業務を受託 、2025年の大阪万博に向けた支援を引き続き実施

有限責任監査法人トーマツ(以下、トーマツ)は、一般競争入札の結果、経済産業省より、「平成29年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(国際博覧会の開催を契機とした持続可能なシステムの構築に向けた課題整理等の調査)」を受託し、報告書にまとめました。調査内容は、「1. 調査概要」、「2. 国際博覧会の開催主体と国の業務分担、役割分担と課題整理、対応策検証について」、「3. 愛知博と比較した際の経済効果の整理、年度ごとの調査・分析(経済効果の詳細分析、その他前提等)」、「4. 国際博覧会の開催に向けた税制度の整理」です。監査法人トーマツは、2025年の大阪万博に向けた支援を引き続き実施して参ります。

トーマツは、経済産業省「平成29年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(国際博覧会の開催を契機とした持続可能なシステムの構築に向けた課題整理等の調査)」を受託いたしました。


【本業務の概要と目的】
2025年に大阪にて国際博覧会(大阪万博)が開催されることが決定しました。我が国においては、大阪万博の開催を、第4次産業革命がもたらす未来社会・経済システムやライフスタイルなどの姿を世界に発信し、イノベーションを促進する機会にすることにより、海外の成長市場を取り込む起爆剤として位置付けています。
そこで、本業務は、国際博覧会をこのようなイノベーション促進の機会とするために、過去の博覧会の実績や成功例を踏まえ、現状における課題を整理し、その対応策を検討することを目的としていました。

この度、本業務における調査報告書が公表されましたので、本ページにてご紹介します。
本調査報告書では、2005年に開催された愛知万博等での課題や対応策をまとめ、大阪万博が開催された際の経済効果や課題等について、愛知万博等との比較を行いながらまとめています。

 

【調査報告書】
『平成29年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(国際博覧会の開催を契機とした持続可能なシステムの構築に向けた課題整理等の調査)』

※本調査報告書の詳細は、経済産業省のページよりご確認ください

【調査内容】
1. 調査概要
  1.1 背景と目的
  1.2 調査内容
  1.3 調査全体まとめ

2. 国際博覧会の開催主体と国の業務分担、役割分担と課題整理、対応策検証について
  2.1 大阪博開催までの想定スケジュール
  2.2 大阪博開催に向けた国と開催主体の業務分担、役割分担及び主な実施事項 
  2.3 愛知博での課題及び対応策
  2.4 大阪博で想定される課題及び対応策

3. 愛知博と比較した際の経済効果の整理、年度ごとの調査・分析(経済効果の詳細分析、その他前提等)
  3.1 経済効果の詳細分析
  3.2 各種係数の算出方法
  3.3 価格調整の算出方法

4. 国際博覧会の開催に向けた税制度の整理
  4.1 大阪博にて導入を検討するべき優遇措置及び必要な法制上の措置
  4.2 愛知博、花の万博において導入された優遇措置の整理

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