お知らせ

大阪IR(統合型リゾート)基本構想(案)策定支援等業務

有限責任監査法人トーマツが本業務を受託

大阪府・大阪市がIR(統合型リゾート)の誘致を実現するために、府民・市民理解の促進を目的とし、大阪の現況やポテンシャル、IRの必要性等を客観的に示すほか、ギャンブル等依存症をはじめとする懸念事項への取組の方向性、施設計画、環境共生に向けた取組等を示す「大阪IR基本構想(策)」の策定について、有限責任監査法人トーマツに委託することを決定しました。

概要

有限責任監査法人トーマツは、大阪IR(統合型リゾート)基本構想(案)策定支援等業務を受託しました。


本業務の目的

大阪府・大阪市が取組むIR(統合型リゾート、Integrated Resort)の誘致を実現するには、府民・市民の理解を得ることが重要です。
本業務は、府民・市民理解の促進を目的とし、大阪の現況やポテンシャル、IRの必要性等を客観的に示すほか、ギャンブル等依存症をはじめとする懸念事項への取組の方向性、施設計画、環境共生に向けた取組等を示す「大阪IR基本構想(策)」の策定を支援するものです。
現在(2017年8月)、大阪府・大阪市では、IR推進会議での議論や国の制度設計の内容を踏まえながら、IR基本構想(案)の中間骨子を作成しているところですが、本業務では、中間骨子の内容の根拠となる統計データ等を収集し、図表やグラフ、写真やイメージ図等を追加するなど、府民・市民、その他関係者にとって分かりやすい内容とすることを目的としています。


契約期間

2017年8月29日から2018年3月30日


業務内容
  • 大阪IR基本構想(案)の策定支援

大阪IR基本構想(案)のとりまとめ
スマートシティ、ICT(情報通信技術)等に関する情報整理・分析
MICE(Meeting, Incentive, Convention, Exhibition/Event)に関する情報整理・分析

  • 大阪IR基本構想(案)の概要版の作成
  • 大阪IR基本構想(案)及び概要版の印刷
  • 議事録作成

 

>>本件に関する詳細は大阪府ホームページの大阪府電子調達(電子入札)システムよりご確認ください ※外部Web 

本記事に関して、より詳細な内容や関連資料等をご要望の場合は以下までお問いわせください。
IR(統合型リゾート)ビジネスグループでは、Deloitteのグローバルネットワークを活用し、海外事例等を踏まえたIRビジネスに関連する幅広い調査・分析を行っています。

IR(統合型リゾート)ビジネスグループ

info-irbg@tohmatsu.co.jp

IR(統合型リゾート)ビジネスグループとは

IR(Integrated Resort:統合型リゾート)実施法案の審議開始から免許交付までの間に、IRビジネスグループでは参入を目指す日本企業に対し、さまざまなアドバイザリーサービスを提供します。

また、カジノ施設の設置と運営にはさまざまな課題やリスクが指摘されています。そのため、IRビジネスグループでは、日本企業に対する事業支援サービスだけでなく、企業と自治体に対し、IR施設を設置・運営する上で懸念される課題と社会問題の解決に関するアドバイザリーサービスも提供します。

 

>>IRビジネスグループの紹介<< 

IR(統合型リゾート)ビジネスグループの最新活動

下記IR(統合型リゾート、Integrated Resort)についての海外事例のナレッジを提供している、IRビジネスグループの最新の活動をご紹介いたします。

 

【IRビジネスグループの最新活動】

>IR実施国の調査報告書~平成27年度 横浜市委託調査
先進的な統合型リゾート導入事例等について情報を収集・集約・整理・分析等を行い、横浜市の取り組みを支援。

>IR整備状況などの調査報告書~平成26年度 東京都委託調査
海外における統合型リゾートに関する調査業務を受託。

>特定複合観光施設区域に関する調査~平成26年度 内閣官房委託調査
海外での先進的な統合型リゾート導入事例等について情報を収集・集約・整理・分析し、統合型リゾートを検討する内閣官房の取り組みを支援。

>書籍『カジノ産業の本質 ~社会経済的コストと可能性の分析~』を監訳(2015年6月発行)
カジノの光と影/IRビジネスを経済の視点から解説。

>『月刊レジャー産業資料』2015年6月号〔特集〕統合型リゾートに執筆
「海外にみるギャンブル依存症対策の枠組み」と題して、有限責任監査法人トーマツ パートナー 仁木 一彦 および マネジャー 西 翼 が執筆。

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