最新動向/市場予測

Brexit インテリジェンス アナリシス Vol.1(2016年7月15日 )

エコノミストチームによるマクロ分析及びグローバルビジネスの観点からの情勢分析及び洞察

ブレグジッド レスポンス センターのエコノミストチームによるマクロ分析及びグローバルビジネスの観点からの情勢分析及び洞察(ビジネスインテリジェンス)を提供します

Brexit後のグローバルビジネス

(1) はじめに

Brexitは英国だけの問題ではない。意味合いも日々変化
英国の国民投票によるEU離脱表明は、金融市場に直接的な影響を与えた。その余震は、現在も続いており、世界経済の不確実性を高めている。そのインパクトは英国や欧州だけの問題にとどまらない。

英国発の影響は、EUが抱える諸問題を改めて顕在化させている。連鎖リスクとして、新たな地政学的考察も必要となる。しかしながら、英国vsEUという見方も十分ではない。EU自体も一枚岩とは限らないからだ。

Brexitといっても、意味合いは日々変化している。悲観論に終始し、視野が狭くならないよう留意が必要だ。英国では首相も交代し、「国論の分断」から、「新しい枠組みへの挑戦」へモードが変わる。中国や米国との距離感、国際的な枠組みとの関連性にも目を光らせる必要がある。
見方を変えれば、Brexitはグローバルビジネスを再構築する好機となる。市場のセグメンテーションの再構築、国家機能が果たす役割の再定義、国家連携の在り方の見直し等、ビジネスの前提が変化するからだ。

 

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Brexit インテリジェンス アナリシスバックナンバー

Brexit インテリジェンス アナリシス Vol.2(2016年9月5日 )
英国の国民投票から約2ヶ月が過ぎ、日本では関連報道も、ほとんど見かけなくなりました。Vol.2では、「Brexitその後」と題し、「情勢概況」・「マクロ経済的洞察」・「通商への影響」の3つの切り口で提供します。

デロイト トーマツ グループのBrexit 関連情報

日本のデロイト トーマツ グループにおけるBrexit関連情報は下記特設サイトにてまとめております。 

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