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Deloitte UK 日系企業サービスグループ 『Brexit Newsletter (UK) - vol.2』(2016年7月5日)

最近の動き

新首相としても最も有力視されたBoris Johnsonが次期首相争いから撤退するなど、二大政党、とりわけ与党である保守党の混乱が多く報道された。

Brexitに関する最近の動き ※詳細資料(PDF)より一部抜粋

Brexitに関するポジションは2016年7月5日時点で、依然として不確実は状況であるが、至近の動きは以下の通りである。

  • 世論調査によると、英国民の3分の1以上が、Brexitが現実に起こるとは思っていない。
  • ある法律事務所は、EU離脱のための正式な手続きが開始される前に議会制定法を強制執行しようと訴訟を提起した。
  • George Osborne財務相は、Brexitを見据えて法人税を15%以下に引き下げ「さらに競争力の高い経済(super-competitive economy)」を創出したいと述べた。
  • 独立党党首のNigel Farageが辞任した。
  • 保守党の党首候補者の間では、英国のEU離脱をいつどのように始めるべきかについて意見が分かれている。 
(PDF,366KB)

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