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「グローバルBCMの構築」をテーマにした講演について保険毎日新聞に記事掲載

保険毎日新聞 2016年10月25日掲載

デロイト トーマツ グループは『危機管理カンファレンス2016』にゴールドスポンサーとして協賛いたしました。本イベントにおいて、デロイト トーマツ リスクサービス株式会社の尾嶋博之が講師を務め、保険毎日新聞に記事が掲載されました。

イベント概要

イベント名:危機管理カンファレンス2016 「BCPの発展と継承 あらゆる危機に備えろ」

開催日:2016年9月15日(木)

場所:東京コンファレンスセンター・品川

主催:リスク対策.com

 

デロイト トーマツ グループ担当セッション講演概要

講演テーマ:グローバルBCMの構築 ~国境を越えた事業継続力強化へ~

講師:デロイト トーマツ リスクサービス株式会社 シニアマネジャー 尾嶋 博之

概要:
 近年、企業を取り巻く環境は日々変化し、災害や事故等によるリスクは増大・多様化しています。
 活発化する海外でのM&Aや新興国市場への進出により、企業はグローバル化を促進し、クロスボーダーで展開される事業活動をいかに管理するかが重要な経営テーマとなる一方で、自然災害や近年多発するテロ攻撃、そもそも国境が存在しないサイバー攻撃等、環境や法制度も異なる海の向こうで起きるさまざまな危機に遭う企業は後を絶ちません。
 そのような中、グローバル企業においては、グループ全体のガバナンスの観点に加え、事業継続の観点からも海外拠点における事業継続力や危機管理対応力の強化が不可欠になっています。
 本セッションでは、とかく後回しになりがちな海外拠点に対するBCM構築や危機管理態勢強化について、先進企業における取り組み事例を紹介しながら、そのポイントを解説しました。 

 

保険毎日新聞掲載記事「平時から地域との連携を」

※出典:保険毎日新聞(2016年10月25日発刊号)

 BCP/危機管理の専門誌「リスク対策.com」はこのほど、東京都港区の東京コンファレンスセンター・品川で「危機管理カンファレンス2016」を開いた。同カンファレンスは今年で4回目の開催となる。今回のテーマは「BCPの発展と継承~あらゆる危機に備えろ!~」。組織の危機管理、BCM(事業継続マネジメント)、災害対応などで、現在、求められている改善点と、それらを解決し得る題材を取り上げ、実務担当者に役立つ情報を発信した。 

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〔PDF, 1,098KB〕

クライシスマネジメント

クライシスの兆候は既に発生し、企業のレピュテーションやビジネスをリスクに晒し始めているかもしれません。企業はクライシスに対する適切な準備・対処プロセスを経ることで、企業価値をさらに高める強さを得ることができます。これを「思いがけない好機」と呼びます。デロイト トーマツ グループは、お客さまがクライシスに対峙し「思いがけない好機」を掴むための支援を行います。

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