お知らせ

Canon Security Days 2017にデロイト トーマツ リスクサービス 代表取締役社長 丸山が登壇

企業はサイバーリスクにどう対処すべきか 

2017年10月17日・18日に開催されたCanon Security Days 2017に、デロイト トーマツ リスクサービス株式会社 代表取締役社長の丸山 満彦が登壇し、「これから我々は何をすべきか?」と題し講演を行いました。

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今回の講演は、サイバーセキュリティの重要性が高まり、リスク対策のためのソリューションの選択肢が増加する中、企業がどのようにサイバーセキュリティに対して取り組んでいくべきか、というテーマのもとで行われました。

丸山は「一見複雑になっているが、サイバーセキュリティ対策はあくまでリスクマネジメントの一分野と捉えるべきである」と基本的な前提を述べた上で、他のリスク同様に損害を最小化するため、リスクを高める原因である脅威と脆弱性への対処を「予防的対策」と「発見的対策」の両面から検討することの重要性を語りました。

講演の後半には「企業がビジネスを拡大するためには新しい技術を活用していくことが不可欠であるが、一方でリスクも増えていく。そのリスクにうまく対応できるかどうかでビジネスが成功するか決まる」と前置きし、「セキュリティ対策の最適解を求めるには、限られた情報の中で論理的に考え、最後は芸術的に決める必要がある」と強調して講演を締めくくりました。

 

なお、上記講演前に「経営者とセキュリティ担当者が今なすべきセキュリティ対策とは」と題し、EGセキュアソリューションズの徳丸 浩氏、キヤノンマーケティングジャパンの石川 滋人氏とともに、経営者およびセキュリティ担当者がどのような目線でセキュリティを考えるべきかについて議論した記事が掲載されています。併せてご覧ください。

Canon Security Days 2017 スペシャル対談|経営者とセキュリティ担当者が今なすべきセキュリティ対策とは

Canon Security Days 2017

開催日: 2017年10月17日(火)・18日(水)

会場: キヤノンSタワー (東京都港区港南2-16-6)

詳細はこちらのサイトをご覧ください  

※ イベントは終了しました 

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