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「セキュリティコンテスト CTF神奈川」にデロイト トーマツ リスクサービスのメンバーが出席 

2017年8月21日開催

神奈川県警察情報セキュリティ大学院大学、特定非営利活動法人NPO情報セキュリティフォーラムによる「セキュリティコンテスト CTF神奈川」が情報セキュリティ大学院大学で開催され、デロイト トーマツ リスクサービス株式会社(以下、DTRS)のメンバーが学生チームのサポートとして出席しました。

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2017年8月21日、神奈川県警察情報セキュリティ大学院大学、特定非営利活動法人NPO情報セキュリティフォーラムによる「セキュリティコンテスト CTF神奈川」が情報セキュリティ大学院大学で開催され、デロイト トーマツ リスクサービス株式会社(以下、DTRS)のメンバーが学生チームのサポートとして出席しました。

「セキュリティコンテスト CTF 神奈川」は、サイバー空間の脅威が深刻化する中、サイバーリスクの重大性を鑑み、サイバーセキュリティの知見の向上を目的として行われました。

DTRSでは、サイバーセキュリティ分野の人材不足やITリスク対応スキルの強化といった重要課題に対する取組の一環として、産学・産官学の連携を通じた若年層への啓発活動に取り組んでいます。このたび「セキュリティコンテスト CTF神奈川」の開催に際して、目的と意義に対する賛同の意を込め、DTRSのメンバーによる学生チームのサポートを行いました。 

コンテストには警視庁チーム、神奈川県警チームをはじめとした12都県警察からのチームや、「学生サイバー防犯ボランティア団体」の慶応大学チーム、文教大学チーム、横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校チームなど、総勢約60名の参加がありました。3時間の競技時間で、用意された様々な課題にそれぞれが取り組み、サイバーセキュリティに対する能力や知見を競いました。

表彰式において、神奈川県警察本部 サイバー犯罪対策課長は「サイバーリスクは、近年さらに身近な存在になってきている。今後のサイバーリスク対策のためには、産学官が一体となった活動が求められるだろう。本日の経験を今後に活かしてもらいたい」と産学官連携でのサイバーセキュリティ対策の重要性と、今回のコンテストの意義を訴えました。

DTRSは、今後も産学官連携を通じた活動で、組織が日常的に直面するあらゆるサイバーリスクに対する知見を深め、世の中に還元してまいります。
 

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