お知らせ

デロイト トーマツ リスクサービスがCybertech Tokyo 2017に協賛 

サイバーセキュリティ向上に向けた取り組みについて展示、講演 

2017年11月30日、都内のホテルで開催されたサイバーセキュリティの展示会 Cybertech Tokyo 2017 にデロイト トーマツ リスクサービス(以下、DTRS)が協賛し、自社ブースの展示と講演を行いました。

Cybertechはイスラエル発の国際的コミュニティイベントであり、サイバーセキュリティに関する情報共有を通じて、ネットワーキングの構築とアライアンス強化の場となっています。2020年へ向け、国を挙げて一層のセキュリティ強化に迫られる日本の今後について、政府関係者、地方公共団体関係者、企業、起業家、投資家、アカデミアなどから多数の来場があり、活発な議論が行われました。

DTRSによるブース展示

ブースにおいてはDTRSが提供するサービスを展示しました。インテリジェンスを活用したサイバー インテリジェンス サービス、セキュリティアセスメントの手法としてのRed Team Operations、サイバーセキュリティ人材育成支援サービスを中心に、DTRSのプロフェッショナルがご紹介しました。

特に来場者の注目を集めたのは、電車の模型を用いたハッキングのデモンストレーションでした。これは制御セキュリティの重要性を示すためのもので、従業員が悪意なくUSBメモリを挿入した結果、制御に用いられているPCがマルウェアに感染し、重大な鉄道事故を引き起こしてしまう、というストーリーをわかりやすく解説したものです。

現実に起こり得るシナリオと、重大なインシデントの発生シミュレーションをご覧頂いた皆様からは「制御セキュリティの重要性が理解できた」「ハッキングの仕組みがわかりやすかった」といった声が聞かれました。

また、インテリジェンスサービスの説明を受けることができるVRコンテンツを展示しました。デロイトのサイバー インテリジェンス サービスの拠点のひとつである、オーストラリアのCyber Intelligence Center (CIC)の内部でスタッフの説明を受けられるものです。セキュリティポリシー上、通常は入館することのできない場所のため、ご来場いただいた皆様にはCICを疑似体験していただく非常に貴重な機会となりました。

鉄道模型を用いたハッキングデモンストレーション
鉄道模型を用いたハッキングデモンストレーション(画像クリックで拡大します)

なお、本イベントで公開した鉄道模型とハッキングデモンストレーションは、デロイトのサイバー インテリジェンス センターにて展示しております。 

デロイトによる講演

DTRS 丸山による講演

デロイト トーマツ リスクサービス株式会社 代表取締役社長 丸山 満彦による講演が行われました。丸山は「日本におけるこれからのCyber Security対策の方向性」と題し、経営目線でサイバーセキュリティを見つめなおす中で、今後考えるべきポイントを4つに分けてご説明しました。 

デロイト オランダ Ari Daviesによる講演

また同日、Deloitte NetherlandのAri Daviesが”The Reds, The Blues, The Purples – From theory to practice(日本語タイトル: The Reds, The Blues, The Purples - 理論から実践へ)”と題し、Red Team Operationによるセキュリティ強化の重要性について講演を行いました。

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