お知らせ

金融ICTコンファレンス2017に デロイト トーマツ リスクサービス 堀越が登壇

Open APIの今後の重要性と、課題について講演を実施

2017年12月6日、都内で行われた「金融ICTコンファレンス 2017」にて、デロイト トーマツ リスクサービス株式会社 ディレクターの堀越繁明が「クラウドAPIの切り口から考えるこれからのIT ~Open APIをとりまく現状と課題~」と題し、講演を行いました。

講演において堀越は、2017年の銀行法改正の背景や業界内の動きを概観し、「APIとは何か?」という基礎的な部分から、Open APIをとりまく現状までを解説しました。2018年5月の改正法施行に向けて、金融機関がOpen APIを用いた連携にどのように取り組んでいくべきかについて、これまでの業界の動きを交えながら解説しました。

金融機関として取り組んでいく必要性が高まるOpen APIですが、(単なる外部接続とは異なり)戦略的な取り組みと新たな情報セキュリティ対策の検討が必要になってきます、と堀越は講演を結びました。

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