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デロイト トーマツ リスクサービスの4サービスが経済産業省の基準に適合し、「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」に登録

情報セキュリティ監査サービス、技術的セキュリティ評価サービス、サイバーインシデントレスポンスサービス、スレットセキュリティモニタリングスタンダードサービスが登録

デロイト トーマツ リスクサービス株式会社(以下、DTRS)の提供する4つのサービスが、2018年6月、「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」に登録されました。

近年、サイバー攻撃が増加し、連日のように被害のニュースが報道されています。その手口は、ますます高度化・巧妙化してきており、セキュリティ対策は、セキュリティ製品を購入しただけでは十分ではなく、情報セキュリティサービスの利用も含めて検討する必要が出てきています。

そこで、経済産業省は、専門知識を持たない企業などのユーザー側で品質を判断するための情報が不足しているとして、2018年2月より、情報セキュリティサービスを安心して活用することができる環境を醸成するべく、「情報セキュリティサービス基準」及び「情報セキュリティサービスに関する審査登録機関基準」を策定し、この基準に適合するサービスの審査登録制度が6月に始まりました。

本制度は、「情報セキュリティサービス基準」を元に、第三者である、特定非営利活動法人日本セキュリティ監査協会(JASA)がサービスの品質について、客観的に判断し、適合する事業者について「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」として登録するとともに、公開することで、ユーザーがサービスを選定、検討する際に参照できるようになりました。

今回、DTRSの提供する4つのサービスも「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」に登録されました。

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