お知らせ

IoT時代のサイバーリスクを考える!医療機器へのセキュリティ対策

ブース出展およびプレゼンテーションを実施

2018年4月18日(水)~20日(金)の3日間、UBMジャパン株式会社が主催する「Medtec Japan 2018」において、デロイト トーマツ リスクサービス株式会社がブース出展とプレゼンテーションを実施し、多くの皆様にご来場いただきました。

デロイト トーマツ リスクサービスの医療機器サイバーセキュリティに関する支援

日本の医療機器メーカーが米国で事業を行う際、米国水準のサイバーセキュリティ規制への対応が遅れ、医療機器の販売停止や回収といった処分を受ける状況に直面するリスクがあります。医療機器のサイバーセキュリティ対策は、医療業界全体にわたり急速に規制やガイドラインが整備されるなか、医療機器メーカーもその対応が求められています。

そのような危機的状況が近づいている中においても、実際には下記のように「何が分からないのかが分からない」というとりとめのない不安を持つ声が多く聞こえています。

  • ビジネス維持とリスク担保のバランスを取らなければならない状況下において、どの程度のリスク対応が必要なのかが分からない
  • どこまで規制に対応すれば良いのか判断が出来ない
  • 何から手を付けたら良いのか、いつから手を付けたら良いのかが分からない


デロイト トーマツ リスクサービスは、IoT時代のサイバーリスクや規制の変化に対し、グローバル水準の医療機器サイバーセキュリティ対策を実現する総合的なサービスを提供することで、医療機器メーカー・医療提供団体・患者自身が安全に利用できる、理想的な医療環境の実現を支援しています。

 

>>医療機器サイバーセキュリティサービスの概要
>>医療機器サイバーセキュリティサービスのプレスリリース

Medtec Japan 2018の概要

デロイト トーマツ リスクサービスが有する知見をより多くの方に知っていただくために、Medtec Japan 2018においてブース出展およびプレゼンテーションを実施いたしました。
 

開催日
2018年4月18日(水)~20日(金)の3日間
10:00~17:00

場所
東京ビッグサイト 第4・5・6ホール
〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1

デロイト トーマツ リスクサービス 出展エリア
セキュリティエリア
ブースNo.3701

対象者
医療機器メーカーなどの製品開発・設計者、研究開発者、生産/製造エンジニア、品質管理、購買、および関係者

出展社数
560社 (国内:471社、海外:89社) 

来場者数
31,062名

ライフサイエンス・ヘルスケアに関する海外サイバーセキュリティニュース

デロイト トーマツ リスクサービスのサイバーセキュリティチームでは、ライフサイエンス・ヘルスケア業界に向け、海外の規制情報やそれに伴う関係業界への影響について情報提供しています。(不定期刊行)

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