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CRD(コーポレート・レポーティング・ダイアログ)がマテリアリティに関するステートメントを発表

2016年3月22日

企業報告の世界において、国際的かつ重大な影響力をもつ機関が集う「コーポレート・レポーティング・ダイアログ(CRD)」は、CRDの参加機関によるマテリアリティの定義やアプローチを比較するステートメントを発行した

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ステートメントは下記の組織におけるマテリアリティの比較を含んでいる。

・CDP
・気候変動開示基準委員会(CDSB)
・財務会計基準審議会(FASB)
・グローバル・レポーティング・イニシアチブ(GRI)
・国際会計基準審議会(IASB)
・国際統合報告評議会(IIRC)
・国際標準化機構(ISO)
・米国サステナビリティ会計基準審議会(SASB) 

2015年10月には、IASBはマテリアリティの概念に関する公開草案を発行した。草案は、マテリアリティの概念を解説しており、財務報告の作成者が概念を適用する際に助けとなるものである。

詳細な情報は、下記のCRDのウェブサイト上の声明を参照
Statement of Common Principles of Materiality of the Corporate Reporting Dialogue(外部サイト)

 

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