最新動向/市場予測

中国は不均衡調整緩和になびくのか?

リスクインテリジェンス メールマガジン Vol.38 (2018年5月)

マクロ経済金融に係るリスクの概観と金融規制の動向に係る概観について、留意すべき特徴点を炙り出すと同時に、有限責任監査法人トーマツ リスク管理戦略センターが考える意見も発信いたします。『リスクインテリジェンス メールマガジン(グローバル・リスク・ウォッチ)Vol.38』(2018年5月)

マクロ経済金融に係るリスクの概観(トレンド&トピックス)

◆中国は不均衡調整緩和になびくのか?
有限責任監査法人トーマツ
リスク管理戦略センター長 / パートナー
大山 剛

米国では消費者物価上昇率がいよいよFRBの目標とする2%圏内に入ってきました。こうしたなか、長期金利は水準を切り上げる傾向にあるほかドル高も目立つようになっており、これが、これまで安定していたエマージング諸国の通貨の一部に異変を起こしています。特に、経済や...

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金融規制の動向に係る概観(トレンド&トピックス)

◆ベンチマーク改革は一大事業となる:金融指標改革の動向
有限責任監査法人トーマツ
ディレクター
勝藤 史郎

金利ベンチマーク(金利指標)改革への準備が市場で加速しています。現在多くのデリバティブや貸出などに適用されているLIBOR(ロンドン銀行間取引金利)が2021年末をもって使用できなくなる可能性がでてきたことで、各国当局・中銀そして市場参加者にとってLIBORに代わる代替金利指標への...

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今月の注目指標(トレンド&トピックス)

◆新興国通貨下落の広がりについて考える
有限責任監査法人トーマツ
マネジャー
熊谷 敏一

米国の長期金利が上昇するなかで、いくつかの新興国通貨の下落が目立っています。2013年のバーナンキショックもあり、米国の利上げに伴う新興国通貨の下落については、これまで常に意識されてきた一方で、昨年末までは比較的堅調な推移が続いていました。足許ではそうした状況が変化し、例えば ...

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講演情報

【外部講演】

◆Asia Risk誌主催「Risk Japan 2018」 (2018年6月6日:シャングリ・ラ ホテル東京)

Asia Risk誌が主催するRisk Japanカンファレンスは創設11周年を迎え、今年もシャングリ・ラ ホテル東京において「第11回 Risk Japan 2018」の開催を予定しております。有限責任監査法人トーマツ リスク管理戦略センターからは、センター長 大山剛、ディレクター 勝藤史郎、ディレクター 後藤茂之が本カンファレンスにスピーカーとして参加をする予定です。

 

【執筆・寄稿】

◆会計情報6月号(2018年5月21日:有限責任監査法人トーマツ テクニカルセンター発刊)

有限責任監査法人トーマツ テクニカルセンターが発刊している「会計情報」の6月号においてリスク管理戦略センター センター長の大山剛が「グローバル企業のリスク管理 - 日本企業が直面するグローバル・コンプライアンス上の課題」の題名で寄稿しました。

詳細はこちらよりご覧ください。

 

【その他】

有限責任監査法人トーマツは、個人の専門的能力の向上を支援することを目的として、その賛助企業として日本金融監査協会に参加しております。また、リスク管理戦略センターからは講師として研修セミナーに参加しております。

研修セミナーの詳細はこちらよりご確認ください。

 

 

リスクインテリジェンス メールマガジン

グローバルな視点からみた、企業経営上の様々なリスクをチェックするリスクインテリジェンス メールマガジンでは、毎月、過去一ヶ月間に起きた事象を振り返りながら、事業リスクという視点から、多くの金融機関や事業法人が留意すべき特徴点を炙り出します。同時に、様々なリスク管理や金融規制上のトピックに関し、デロイト トーマツ グループの一員である有限責任監査法人トーマツ リスク管理戦略センターが考える意見も発信していきます。

 

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