最新動向/市場予測

米国発中国経由エマージング諸国行き経済危機?

リスクインテリジェンス メールマガジン Vol.40 (2018年7月)

マクロ経済金融に係るリスクの概観と金融規制の動向に係る概観について、留意すべき特徴点を炙り出すと同時に、有限責任監査法人トーマツ リスク管理戦略センターが考える意見も発信いたします。『リスクインテリジェンス メールマガジン(グローバル・リスク・ウォッチ)Vol.40』(2018年7月)

マクロ経済金融に係るリスクの概観(トレンド&トピックス)

◆米国発中国経由エマージング諸国行き経済危機? 
有限責任監査法人トーマツ
リスク管理戦略センター長 / パートナー
大山 剛

米国のトランプ政権が仕掛けた貿易戦争が深刻化する様相を呈しています。
主要国を対象とした鉄鋼・アルミ製品に対する追加関税に加え、中国に対する貿易赤字是正を目的とした追加関税の第一弾(340億ドル分)も実行に移され、同時に中国側もこれに対する報復関税を実施しました。
世界経済、特に米国経済は依然...

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〔PDF, 334KB〕

金融規制の動向に係る概観(トレンド&トピックス)

◆再建・破綻処理計画の実行可能性が問われる
有限責任監査法人トーマツ
ディレクター
勝藤 史郎

大手金融機関の再建・破綻処理計画につき、より実務的な実行可能性を要請する動きが国際規制や各国当局の間で進んでいます。
金融安定理事会(FSB)は6月に「ベイルイン執行に係る原則」「実行可能な破綻処理計画における資金供給戦略の要素」という2つの文書を公表しました。
これらのガイダンスは...

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今月の注目指標(トレンド&トピックス)

◆中国政府は景気下支え策を強化するか
有限責任監査法人トーマツ
マネジャー
熊谷 敏一

米中貿易戦争に注目が集まるなか、中国経済の先行きに対する不安が高まっています。
第2四半期の中国のGDP成長率は前年比で6.7%と1Qからは若干ながら伸び率が縮小したものの、依然高い伸びを保っています。
また、前期比で見た成長率も...

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〔PDF, 400KB〕

講演情報

【セミナー】

◆(開催報告)デロイト トーマツ主催"CFO Seminar & Reception - Economic and Political Outlook"(2018年7月5日:東京ステーションホテル)

2018年7月5日にデロイト トーマツが主催する"CFO Seminar & Reception"が"Economic and Political Outlook"をテーマに東京ステーションホテルで開催されました。 

 

【外部講演】

◆(開催報告)日本 CFA 協会主催「ジャパン・インベストメント・カンファレンス 2018」へ登壇(2018年7月18日:東京コンベンショナルホール)

日本 CFA 協会が主催する「ジャパン・インベストメント・カンファレンス 2018」に有限責任監査法人トーマツ リスク戦略センター センター長 大山 剛が"パネルディスカッション:「大規模なグローバル金融危機に備えるためのリスク管理の高度化」"においてモデレーターとして登壇しました。 

 

【その他】

有限責任監査法人トーマツは、個人の専門的能力の向上を支援することを目的として、その賛助企業として日本金融監査協会に参加しております。また、リスク管理戦略センターからは講師として研修セミナーに参加しております。

研修セミナーの詳細はこちらよりご確認ください。

 

リスクインテリジェンス メールマガジン

グローバルな視点からみた、企業経営上の様々なリスクをチェックするリスクインテリジェンス メールマガジンでは、毎月、過去一ヶ月間に起きた事象を振り返りながら、事業リスクという視点から、多くの金融機関や事業法人が留意すべき特徴点を炙り出します。同時に、様々なリスク管理や金融規制上のトピックに関し、デロイト トーマツ グループの一員である有限責任監査法人トーマツ リスク管理戦略センターが考える意見も発信していきます。

 

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