最新動向/市場予測

米国経済の先行きへの「自信」と「不安」がせめぎ合う株式市場の行方

リスクインテリジェンス メールマガジン Vol.43 (2018年10月)

マクロ経済金融に係るリスクの概観と金融規制の動向に係る概観について、留意すべき特徴点を炙り出すと同時に、有限責任監査法人トーマツ リスク管理戦略センターが考える意見も発信いたします。『リスクインテリジェンス メールマガジン(グローバル・リスク・ウォッチ)Vol.43』(2018年10月)

マクロ経済金融に係るリスクの概観(トレンド&トピックス)

米国経済の先行きへの「自信」と「不安」がせめぎ合う株式市場の行方
有限責任監査法人トーマツ
リスク管理戦略センター長 / パートナー
大山 剛

米国経済の絶好調が続くなか、いよいよ米国長期金利の水準が切り上がってきました。但し、雇用の一層のタイト化が進むなかでも、一時上昇加速の兆しをみせていた賃金は再び落ち着いた動きとなっており、必ずしも物価上昇加速の動きが強まっているわけではありません。こうした状況を背景に...

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金融規制の動向に係る概観(トレンド&トピックス)

◆リスク・アペタイト・フレームワーク活用の時
有限責任監査法人トーマツ
ディレクター
勝藤 史郎

金融庁は9月26日に「変革期における金融サービスの向上に向けて~金融行政のこれまでの実践と今後の方針(平成30事務年度)」と題する文書を公表しました。同文書はこれまでの「金融レポート」と「金融行政方針」を統合し、旧事務年度の金融機関モニタリングの結果と、新事務年度のモニタリング方針を同時に示しています。同文書において金融庁は、...

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今月の注目指標(トレンド&トピックス)

◆米国中間選挙後のリスク
有限責任監査法人トーマツ
マネジャー
熊谷 敏一

いよいよ米国の中間選挙が迫ってきました。執筆時点(10/12)の報道等では、上院は共和党が過半数を維持し、下院では民主党が過半数を獲得するという見方が中心のようです。世論調査の結果通りにならないのが近年の特徴ではあるものの、トランプ政権の...

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講演情報

【外部講演】

◆2018 年 ISDA 地域総会(2018年10月26日:シャングリラホテル)

ISDA(International Swap and Derivatives Association/国際スワップ・デリバティブ協会)の2018年地域総会にて有限責任監査法人トーマツ リスク戦略センター ディレクター 勝藤史郎が「クロス・ボーダーにおける自己資本規制の枠組み」についてのパネルディスカッションに参加します。

詳しくはこちら(外部サイト)をご覧ください。 
 

◆JTBコミュニケーションデザイン主催 「金融リスクマネジメントフォーラム 2018」(2018年10月31日:ロイヤルパークホテル) 

JTBコミュニケーションデザインが主催する「金融リスクマネジメントフォーラム 2018」にて有限責任監査法人トーマツ リスク戦略センター ディレクター 勝藤史郎が「金融機関事業戦略とリスクマネジメント」について講演します。

詳しくはこちら(外部サイト)をご覧ください。
 

◆株式会社セミナーインフォ主催 「金融機関のコンダクトリスク管理高度化への実務とリスクカルチャーの醸成~金融庁コンプライアンス・リスク管理基本方針を踏まえて~」(2018年11月29日:九段プラザビル)

株式会社セミナーインフォが開催するセミナー「金融機関のコンダクトリスク管理高度化への実務とリスクカルチャーの醸成~金融庁コンプライアンス・リスク管理基本方針を踏まえて~」にて有限責任監査法人トーマツ リスク戦略センター ディレクター 勝藤史郎が講師を務め、コンダクトリスクの概念及び金融庁が7月に公表した「コンプライアンス・リスク管理基本方針」の内容をご紹介するとともに、コンダクトリスクの更なる高度化の枠組みについて解説します。

詳しくはこちら(外部サイト)をご覧ください。

 

◆JTBコミュニケーションデザイン主催 「金融リスクマネジメントフォーラム 2018」(2018年10月31日:ロイヤルパークホテル) 


JTBコミュニケーションデザインが主催する「金融リスクマネジメントフォーラム 2018」にて有限責任監査法人トーマツ リスク戦略センター ディレクター 勝藤史郎が「金融機関事業戦略とリスクマネジメント」について講演します。

詳しくはこちらをご覧ください。

【執筆・寄稿】

◆デロイト トーマツ発行『会計情報』2018年10月号

デロイト トーマツ発行『会計情報』2018年10月号において有限責任監査法人トーマツ リスク管理戦略センター センター長 大山剛が「2018~2019年 世界経済展望 絶好調米国経済一人旅の行方―米国の潜在成長率は高まったのか?」のタイトルにて2018~2019年にグローバル経済や金融で起こり得る事態をリスク管理という視点から執筆しました。 

 

【その他】

有限責任監査法人トーマツは、個人の専門的能力の向上を支援することを目的として、その賛助企業として日本金融監査協会に参加しております。また、リスク管理戦略センターからは講師として研修セミナーに参加しております。

研修セミナーの詳細はこちら(外部サイト)よりご確認ください。

 

リスクインテリジェンス メールマガジン

グローバルな視点からみた、企業経営上の様々なリスクをチェックするリスクインテリジェンス メールマガジンでは、毎月、過去一ヶ月間に起きた事象を振り返りながら、事業リスクという視点から、多くの金融機関や事業法人が留意すべき特徴点を炙り出します。同時に、様々なリスク管理や金融規制上のトピックに関し、デロイト トーマツ グループの一員である有限責任監査法人トーマツ リスク管理戦略センターが考える意見も発信していきます。

 

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