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『金融財政事情』(2015年9月14日発売号)への寄稿

FSBペーパーが示す新しい銀行監督の姿と日本の対応 監督当局自身に求められるリスクアペタイトの明確化

『金融財政事情』(2015年9月14日発売号)に有限責任監査法人トーマツ リスク管理戦略センター長である大山剛が寄稿いたしました。

寄稿記事詳細

 本稿では金融安定理事会(Financial Stability Board:FSB)が5月に公表した「システム上重要な銀行への監督フレームワークとアプローチに関するテーマレビュー」に基づき、主要国の監督当局が金融危機前の「リスクベースの監督」と比較したうえで当局の現在の視点について解説しました。また、日本の当局が有するリスクアペタイトの特徴について欧米との比較を踏まえた議論を行いました。


<<寄稿記事有り>>

(823KB,PDF)

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