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オピニオン発信活動のご紹介(金融機関向け)

リーダーの視点

デロイト トーマツ グループのオピニオン・リーダーは、金融機関の経営戦略やリスク管理等に関するベスト・プラクティスや監督当局の考え方、さらには独自に収集・分析したグローバルの業界動向を随時発信しております。ここでは、金融業界に対してインパクトをもたらすトーマツのリーダーの活動や見解をご紹介します。

『企業リスク』 2015年4月号「リスクアペタイト・フレームワーク」が変えるリスク管理の世界

2015年5月 季刊誌『企業リスク』 第47号:2015年4月号
「リスクアペタイト・フレームワーク」が変えるリスク管理の世界
-経営戦略とリスク管理が融合するとき-


第四回<最終回> 設定されたリスクアペタイトを反映した事業計画の策定
デロイト トーマツ 企業リスク研究所が発行する季刊誌『企業リスク』(第47号:2015年4月号)に有限責任監査法人 トーマツ・パートナー大山剛が寄稿いたしました。本稿では、設定されたリスクアペタイトを踏まえながら、いかにして適切な事業計画を策定するかを説明いたしました。

(5.3MB,PDF)

『企業リスク』 2015年1月号「リスクアペタイト・フレームワーク」が変えるリスク管理の世界

2015年1月 季刊誌『企業リスク』 第46号:2015年1月号
「リスクアペタイト・フレームワーク」が変えるリスク管理の世界
-経営戦略とリスク管理が融合するとき-


第三回 リスクアペタイトの設定
トーマツ企業リスク研究所が発行する季刊誌『企業リスク』(第46号:2015年1月号)に有限責任監査法人 トーマツ・シニアマネジャーが寄稿いたしました。本稿では、リスクアペタイトの決定方法と現状のリスクの把握方法を説明し、リスクアペタイト指標の選定、リスクアペタイト水準の決定、現状のリスクの測定について解説いたしました。 

(3.5MB,PDF)

『企業リスク』 2014年10月号「リスクアペタイト・フレームワーク」が変えるリスク管理の世界

2014年10月 季刊誌『企業リスク』 第45号:2014年10月号
「リスクアペタイト・フレームワーク」が変えるリスク管理の世界
-経営戦略とリスク管理が融合するとき-


第二回 ステークホルダーの期待の把握、及び把握すべきリスクのスコープの考え方
トーマツ企業リスク研究所が発行する季刊誌『企業リスク』(第45号:2014年10月号)に有限責任監査法人 トーマツ・パートナー大山剛が寄稿いたしました。本稿では、リスク・アペタイト・フレームワークを実際に直面する課題を具体的な例に沿いながら説明し、主要ステークホルダーの期待、リスク・アペタイト・フレームワークが対象とすべきリスク・スコープについて解説いたしました。 

(3.8MB,PDF)

『企業リスク』 2014年7月号「リスクアペタイト・フレームワーク」が変えるリスク管理の世界

2014年7月 季刊誌『企業リスク』 第44号:2014年7月号
「リスクアペタイト・フレームワーク」が変えるリスク管理の世界
-経営戦略とリスク管理が融合するとき-


第一回 リスクアペタイト・フレームワークとは何か
トーマツ企業リスク研究所が発行する季刊誌『企業リスク』(第44号:2014年7月号)に有限責任監査法人 トーマツ・パートナー大山剛が寄稿いたしました。本稿では、日本において必ずしもまだ十分に理解されていないリスク・アペタイト・フレームワークを説明し、その重要性が強調されるようになった背景、リスク・アペタイト・フレームワークがもたらすガバナンス・リスク管理革命や、リスク・アペタイト・フレームワークの課題と実務について解説いたしました。 

(2.4MB,PDF)

Risk Japan 2014

Asia Risk誌が主催するリスク・ジャパンでは、国内外のリスク管理の専門家が東京に一堂に会し、日本の規制や金融市場における重要な変革およびそれらが直面する課題を議論しました。また、同誌主催のJapan Collateral Mangement Forumでは、規制当局、財務管理担当者、機関投資家等が参加し、本邦デリバティブ、レポおよび証券市場の展望、新たなトレーディング環境下での担保管理の最適化、新たな規制環境下での成長を達成する戦略について意見を交わしました。

大山はリスク・ジャパンの司会を務め、リスクアペタイト・フレームワークとリスク文化に関する課題について講演しました。中山は実効的な経営情報システムの構築とリスクデータガバナンスについてプレゼンテーションを行いました。Japan Collateral Management Forumでは、大島が証拠金規制とそれを巡る金融機関の課題についてプレゼンテーションを行いました。

(432KB,PDF)
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