最新動向/市場予測

Asia Risk誌主催「Risk Japan 2017」にプリンシパルスポンサーとして参加

2017年6月6日(火)

有限責任監査法人トーマツ リスク管理戦略センターは、Asia Risk誌が主催し第10回目となる「Risk Japan 2017」にスポンサーとして参加いたしました。講演やパネルディスカッションへの登壇だけではなく当法人のブースも出展いたしました。

リスク管理戦略センター長 大山剛 独占インタビュー

「Risk Japan」10周年を振り返り、当センター長の大山剛がAsia Risk誌による独占インタビューを受けました。

>>独占インタビューの様子(動画)を見る
※音声は英語となります
※外部Webサイト

独占インタビューの内容:
•「Risk Japan 2017」から得た勘所は? (What are the key takeaways from Risk Japan 2017 conference?)
•過去10年間における規制の変化の概要とは? (Can you give an overview of regulatory changes in the past 10 years?)
•今後の10年間に対する考えは? (Looking forward what are your views for the next 10 years?)

 

講演報告

基調講演:毎日が「未知との遭遇」-エマージング・リスク管理の今後
有限責任監査法人トーマツ リスク管理戦略センター センター長/パートナー 大山 剛 
 
 
 
 
講演:コンダクトリスク - フィデューシャリー・デューティーを意識した既存ビジネスモデルの改善と新ビジネスモデルの創出

• コンダクトリスクの定義とは
• RAFを活用したビジネスモデル改革 - 持続的イノベーションと破壊的イノベーションのバランスを意識
• フィデューシャリー・デューティーに基づいた金融サービスの提供に係る課
• 今後の対応

有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ シニアマネジャー 岡崎 貫治
 
講演:カウンターパーティークレジットリスク管理を、全体のリスク管理フレームワークにどう組み込むか?

• カウンターパーティークレジットリスクに関連する資本、証拠金、ファンディングに係わる要件の概要
• これらの要件が流動性やレバレッジ比率にどう影響するかの理解
• 担保、及び中央清算の、カウンターパーティーリスク軽減への活用方法;
• 証拠金要件が金融機関のファンディング(NSFRを含む)に及ぼす影響に関するディスカッション

有限責任監査法人トーマツ シニアマネージャー Felicity Trimm
 
保険パネル:激変下におけるERMの進化

• 戦略的意思決定におけるERMの活用
• ERMの実行性におけるリスクガバナンスとリスクカルチャーの重要性
• 事業戦略の再評価

モデレーター:
有限責任監査法人トーマツ リスク管理戦略センター ディレクター 後藤 茂之

登壇者:
RGA リインシュアランス・カンパニー Corporate Vice President, CFO 渡邉 靖久 氏
メットライフ生命保険株式会社 Treasurer, Asia Thomas Des 氏
東京海上ホールディングス株式会社 執行役員 玉村 勝彦 氏

 

イベント概要

本カンファレンスは、毎年、金融機関のリスク管理に関する様々なテーマについて、国内外の監督当局の方、金融機関の方、当法人のプロフェッショナル等の有識者が、プレゼンテーションや活発なディスカッションを行います。

グローバルおよび国内の規制動向やそれを踏まえたリスク管理のあり方を考えるうえで有益な情報を得る絶好の機会にしていただけると考えております。


【概要】

・タイトル
Risk Japan 2017

・開催日
2017年6月6日(火) 8:55~17:40(受付開始 8:30) ※17:40~懇親会有

・会場
シャングリラ・ホテル東京
(〒100-8283 東京都千代田区丸の内1-8-3)

・内容
Risk Japanは、今年で創設10周年を迎えます。本カンファレンスは、金融業界の最新イノベーション、リスク管理戦略、テクノロジーの進歩、規制環境の変化等のトピックについて、最先端の識見と情報を常に提供してきました。

本年もリスク管理の専門家が一堂に会し、最近の国際規制の動向、日本の金融業界への影響、市場変動リスクの低減戦略、資本効率を向上するための実践的な手法、多岐にわたるリスクを管理するための革新的なソリューションなどについて議論します。

・対象者
金融機関バイサイドや以下の業態に所属する専門家の方々
・規制当局
・中央銀行 
・銀行
・政府系機関
・事業法人
・ヘッジファンド
・年金基金
・政府系ファンド
・保険会社
・資産運用会社

・来場人数
約550名

・注目トピック
規制、リスク管理、デリバティブ市場の深い分析
・規制改革の再考察-グローバルな見解と国内事情
・バーゼルIVへの路-基準改定に伴うチャレンジに挑む
・FRTBがもたらす影響に積極的に取り組む戦略
・来るべきIFRS第9号改定を見据えて
・CVAリスク・フレームワークを見直す
・激変下におけるERMの進化
・進む金融のデジタル化-ブロックチェ-ンと人工知能(AI)のもたらすリスクと機会

 

>>詳細のタイムスケジュールはAsia Risk誌のイベント詳細ページからご確認ください ※外部Web 

リスクインテリジェンス メールマガジン

グローバルな視点からみた、企業経営上の様々なリスクをチェックするリスクインテリジェンス メールマガジンでは、毎月、過去一ヶ月間に起きた事象を振り返りながら、事業リスクという視点から、多くの金融機関や事業法人が留意すべき特徴点を炙り出します。同時に、様々なリスク管理や金融規制上のトピックに関し、デロイト トーマツ グループの一員である有限責任監査法人トーマツ リスク管理戦略センターが考える意見も発信していきます。

 

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