最新動向/市場予測

グローバル・リスクオフの休日

リスクインテリジェンス メールマガジン Vol.12 (2016年3月)

マクロ経済金融に係るリスクの概観と金融規制の動向に係る概観について、留意すべき特徴点を炙り出すと同時に、有限責任監査法人 トーマツ リスク管理戦略センターが考える意見も発信いたします。『リスクインテリジェンス メールマガジン(グローバル・リスク・ウォッチ)Vol.12』(2016年3月)

マクロ経済金融に係るリスクの概観(トレンド&トピックス)

◆グローバル・リスクオフの休日
有限責任監査法人 トーマツ
リスク管理戦略センター長 / パートナー
大山 剛

年初来、世界の市場を揺さぶってきたグローバル・リスクオフの動きが、漸く静まりつつあります。

<<市場の鎮静化の理由や流動性低下に関する詳細資料有り>>

〔PDF, 315KB〕

金融規制の動向に係る概観(トレンド&トピックス)

◆コンダクトリスク管理態勢の方向性
有限責任監査法人 トーマツ
シニアマネジャー
岩井 浩一

このコラムで何回か紹介してきたように、コンダクトリスクは昨今の金融規制・監督上の重要なテーマであるだけでなく、金融機関経営の観点からも非常に大事なリスクになっています。

<<国際的な動向を踏まえたコンダクトリスク管理態勢の方向性に関する詳細資料有り>>

〔PDF, 308KB〕

今月の注目指標

◆米国の景気後退入り懸念はやや後退
有限責任監査法人 トーマツ
マネジャー
祖父江 康宏

年明け以降、金融市場では不安定な動きが続いていますが、本文を執筆している3月11日時点では、過度な混乱から落ち着きを取り戻しつつあるようにうかがわれます。

<<上記の背景となる様々な要因に関するグラフと詳細資料有り>>

〔PDF, 296KB〕

海外リスクに関するトピックス

◆新興国ビジネスリスクシリーズ(2)~ミャンマー~
有限責任監査法人 トーマツ
ディレクター
茂木 寿

ミャンマー連邦共和国は人口約5,390万人、日本の約1.8倍の面積を有するアジアの大国です。
投資環境は大変良好化しており、2014年10月現在の日本企業の進出数は259社と4年前の3.8倍に達し、「アジア最後のフロンティア」とも呼ばれています。

<<ミャンマーにおける主なビジネスリスクに関する詳細資料有り>>

〔PDF, 336KB〕

FinTech

◆FinTechと規制そしてその後について
有限責任監査法人 トーマツ
シニアマネジャー
森 剛敏

FinTechはここ半年で日本でも急激に認知されて来ています。
最近は新聞紙上等でもFinTechやイノベーションに関する単語を目にすることが増えています。

<<FinTechに関する規制や今後の動きに関する詳細資料有り>>

〔PDF, 330KB〕

講演情報

【外部講演】

◆Thomson Reuters主催 “第3回 金融規制 ジャパン・サミット”(2016年4月12日:東京)
有限責任監査法人トーマツは、Thomson Reutersが主催する「第3回金融規制ジャパン・サミット」にスポンサーとして参加いたします。
本イベントでは、内外有識者による基調講演、各テーマに精通した専門家によるパネルディスカッション、ネットワーキングセッションを通じて、新たな国際規制環境が日本にもたらす機会と課題について広範な議論を予定しており、グローバルな規制動向やそれを踏まえたリスク管理のあり方を見直すうえで、有益な情報を得る良い機会と考えております。
なお、このサミットにはセンター長の大山剛が「彷徨えるリスクアペタイト──マイナス金利と新たな規制環境下で向かう先とは」について演説し、シニアマネジャーの岩井浩一(テーマ:コンダクトリスク)、森剛敏(テーマ:FinTech)、佐川裕一(テーマ:コンプライアンス)が、それぞれパネルディスカションに参加する予定です。

※Thomson Reutersのお申し込みサイトを開設されております。ご興味のある方は以下のURLよりお申し込み頂けます。
http://info.risk.thomsonreuters.com/japanese-regulatory-summit-2016-jp ※外部Web


◆Asia Risk社主催 “Risk Japan 2016”(2016年6月9日:東京)
有限責任監査法人トーマツは、Asia Risk社が主催する「Risk Japan 2016」に本年もスポンサーとして参加いたします。
本コンファレンスでは、センター長の大山剛とシニアマネジャーの浅井太郎がスピーカーとして、ディレクターの後藤茂之、シニアマネジャーの岩井浩一がパネルディスカッションのモデレーターとして参加する予定です。

 


【その他の活動】

◆デロイト トーマツ主催「メディア向け勉強会」を実施(2016年3月16日:東京)
2016年3月16日に、「日本のマイナス金利政策と中国の社会問題におけるビジネスリスク」をテーマとして、メディアの方々に向けた勉強会を開催いたしました。
センター長の大山剛からは「マイナス金利政策が及ぼす影響と、今後の日本経済の展望を予測」、 ディレクターの茂木寿からは「中国におけるビジネスリスク ~人口問題、言論・報道規制の問題、環境問題について解説~」と題し、ビジネス環境を取り巻く最新の動向と対策について解説を行いました。
当日は主要ビジネス誌等メディア12媒体の記者の方にご参加頂きました。

リスクインテリジェンス メールマガジン

グローバルな視点からみた、企業経営上の様々なリスクをチェックするリスクインテリジェンス メールマガジンでは、毎月、過去一ヶ月間に起きた事象を振り返りながら、事業リスクという視点から、多くの金融機関や事業法人が留意すべき特徴点を炙り出します。同時に、様々なリスク管理や金融規制上のトピックに関し、デロイト トーマツ グループの一員である有限責任監査法人トーマツ リスク管理戦略センターが考える意見も発信していきます。

 

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