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『リスクアペタイト・フレームワークの構築』出版記念セミナー開催報告

金融機関において導入が進んでいるリスクアペタイト・フレームワークとは

『リスクアペタイト・フレームワームの構築』出版を記念して、実務的な視点も踏まえたリスクアペタイト・フレームワークの活用事例のご紹介、また、新興国等のリスク管理、危機管理の方法のご紹介の場として、有限責任監査法人トーマツ主催のセミナーを開催いたしました。

セミナー概要

2015年5月13日、有限責任監査法人トーマツ主催にて、『リスクアペタイト・フレームワークの構築』出版記念セミナーを開催しました。

《開催概要》
開催スケジュール: 2015年5月13日(水)15:00~17:00 (開場 14:30)

会 場: 東京コンファレンスセンター・品川
     (〒108-0075 東京都港区港南 1-9-36 アレア品川 5F)

対象者: 各企業の経営企画、コンプライアンス、リスク管理、IRをご担当の責任者・担当者

参加費: 書籍を希望されない方 … 無料
               書籍を希望される方 … 3,000円(税込)

定 員: 200名

内容:
10分 主催者挨拶

50分 リスク管理とビジネス戦略が融合するとき
    -RAFを用いたリスク・インテリジェンスの活用
     ・リスク・インテリジェンスとは何か
     ・リスク・インテリジェンスを使いこなす枠組みとしてのRAF
     ・RAFの構築と運用
     ・グローバル企業による活用事例

      有限責任監査法人トーマツ
      リスク管理戦略センター
      センター長/パートナー
      大山 剛

10分 休憩

50分 海外ビジネスにおけるリスク・インテリジェンス強化のポイント
     ・海外ビジネス環境の変化
       -海外ビジネス環境の変化
       -新興国ビジネスに共通するリスク
     ・海外子会社管理におけるリスクインテリジェンスの強化策

      有限責任監査法人トーマツ
      エンタープライズリスクサービス
      ディレクター
      茂木 寿

リスク管理とビジネス戦略が融合するとき

セッション1では、『リスク管理とビジネス戦略が融合するとき─RAFを用いたリスク・インテリジェンスの活用』と題し、有限責任監査法人トーマツ リスク管理戦略センター長 大山剛より、リスクアペタイト・フレームワークの成立ちや概要、コーポレート・ガバナンス・コードとの関係等について説明をした後、事業会社の事業戦略の策定・管理において、リスクアペタイト・フレームワークがどのように活用されているかを、具体的なケーススタディを用いて解説しました。

 

>>セッションの講演資料はコチラ<<

海外ビジネスにおけるリスク・インテリジェンス強化のポイント

セッション2では、『海外ビジネスにおけるリスク・インテリジェンス強化のポイント』と題とし、有限責任監査法人トーマツ エンタープライズリスクサービス ディレクター 茂木寿より、海外ビジネス環境において捉えるべきリスクの種類と、その傾向について説明を行った後、リスクアペタイト・フレームワークを前提とした場合、多様化するリスクを海外子会社がどのように管理すべきかについて解説しました。

講演資料ダウンロード

有限責任監査法人トーマツでは、今後ますます注目され、急速に導入が拡大されると予想されるリスクアペタイト・フレームワークに関する実践的かつ有益な情報をセミナー等を通じ、継続的に提供していきたいと考えています。

ここでは、セッション1の資料をPDFで提供していますので是非ご参考ください。

(PDF,4.7MB)

リスクインテリジェンス メールマガジン

グローバルな視点からみた、企業経営上の様々なリスクをチェックするリスクインテリジェンス メールマガジンでは、毎月、過去一ヶ月間に起きた事象を振り返りながら、事業リスクという視点から、多くの金融機関や事業法人が留意すべき特徴点を炙り出します。同時に、様々なリスク管理や金融規制上のトピックに関し、デロイト トーマツ グループの一員である有限責任監査法人トーマツ リスク管理戦略センターが考える意見も発信していきます。

 

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