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「Risk Japan 2015」講演報告

~変化する規制環境への対応力の強化~

2015年6月11日にAsia Risk誌が主催するRisk Japanカンファレンスが開催されました。本カンファレンスにおいて当法人は プリンシパルスポンサーを務めるほか、センター長大山剛とシニアマネジャー浅井太郎がスピーカーとして、ディレクター後藤茂之がパネリストとして、 そしてシニアマネジャー岩井浩一がパネル・ディスカッションのモデレーターとして参加しました。

フォーラム概要

2015年6月11日(木)、Asia Risk誌の主催により、東京・千代田区で「Risk Japan 2015」が開催されました。
今回で8回目を迎える本フォーラムでは、リスク管理の専門家が東京で一堂に会し、最近の国際規制の動向、日本の金融業界への影響、市場リスクの低減戦略、効果的な資本管理の実務、様々なリスクの管理手法などについて議論しました。
当法人はプリンシパルスポンサーを務めるほか、センター長大山剛とシニアマネジャー浅井太郎がスピーカーとして、ディレクター後藤茂之がパネリストとして、 そしてシニアマネジャー岩井浩一がパネル・ディスカッションのモデレーターとして参加しました。


《開催概要》
開催スケジュール: 2015年6月11日(木)9:00~17:30

対象者: リスクマネージャー、機関投資家、財務担当者の方


>>本フォーラムの詳細はコチラ ※外部Web

リスクアペタイトに沿った効果的なコンダクトリスク管理

◆リスクアペタイトに沿った効果的なコンダクトリスク管理
有限責任監査法人トーマツ リスク管理戦略センター長 / パートナー 大山 剛


・最近のコンダクトリスクの動向と国際規制当局の注目点の確認
・コンダクトリスク管理フレームワークの本質の再考
・注意してモニタリングと管理が必要なコンダクトリスクの種類


<<講演資料有り>>

(3.0MB,PDF)

バーゼルII再来

◆バーゼルII再来: BCBSによる信用リスク、オペレーショナルリスク、カウンターパーティ信用 リスクエクスポージャーの計測に係る標準的手法の見直しの影響
有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー 浅井 太郎


・信用リスク、オペレーショナルリスク、カウンターパーティーリスクに係る標準的手法の見直しに関する論点整理
・銀行のリスクアセットに及ぼす影響
・既存のポリシー、手続き、システムは、新しいルールに沿っていかに適応すべきか


<<講演資料有り>>

(2.6MB,PDF)

リスクインテリジェンス メールマガジン

グローバルな視点からみた、企業経営上の様々なリスクをチェックするリスクインテリジェンス メールマガジンでは、毎月、過去一ヶ月間に起きた事象を振り返りながら、事業リスクという視点から、多くの金融機関や事業法人が留意すべき特徴点を炙り出します。同時に、様々なリスク管理や金融規制上のトピックに関し、デロイト トーマツ グループの一員である有限責任監査法人トーマツ リスク管理戦略センターが考える意見も発信していきます。

 

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