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「CFO Breakfast Roundtable」セミナー(2015年12月10日、11日)講演報告

世界経済の動向と今後想定されるストレスシナリオについて

2015年12月10日・11日に開催された「CFO Breakfast Roundtable」(主催:デロイト トーマツ コンサルティング合同会社)で、有限責任監査法人トーマツ リスク管理戦略センター長である大山剛が、中国、アメリカ、そして日本のマクロ経済の動向と今後想定されるストレスシナリオについて講演を行いました。

セミナー概要

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社が東京に拠点を置く外資系会社のCFOを対象に開催するCFO breakfast round tableにおいて、リスク管理戦略センター長である大山剛が世界経済の動向と今後想定されるストレスシナリオ講演を行いました。
講演の中では、中国経済の減速とニューノーマルへの移行、FRB(米連邦準備制度理事会)の金利引き上げの判断が与える世界経済への余波、アベノミクス第2ラウンドや日本銀行の金融緩和が日本経済に与える影響などについて分析と予測をお伝えし、講演後は参加者と意見交換を行いました。


《開催概要》
開催スケジュール: 2015年12月10日(木)および2015年12月11日(金)

対象者: 東京に拠点を置く外資系会社のCFO

Stress Scenario Considering Chinese, the US, and Japanese Economic Developments

◆Stress Scenario Considering Chinese, the US, and Japanese Economic Developments
有限責任監査法人トーマツ リスク管理戦略センター長 / パートナー 大山 剛


<<講演資料有り>> ※英語のみ

(790KB,PDF)

デロイト トーマツ グループが提供するCFOプログラムの活動について

「CFO Breakfast Roundtable」はデロイト トーマツ グループが提供する「CFOプログラム」の活動の一環で開催しております。

「CFOプログラム」とは、様々な課題に直面するCFOを支え、ファイナンス組織の能力向上に寄与することを目指すデロイト トーマツ グループによる包括的な取り組みです。グローバルに展開するプロフェッショナルファームとして先進的な知見やネットワークの場を提供します。

 

>>CFOプログラムの詳細 

 

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グローバルな視点からみた、企業経営上の様々なリスクをチェックするリスクインテリジェンス メールマガジンでは、毎月、過去一ヶ月間に起きた事象を振り返りながら、事業リスクという視点から、多くの金融機関や事業法人が留意すべき特徴点を炙り出します。同時に、様々なリスク管理や金融規制上のトピックに関し、デロイト トーマツ グループの一員である有限責任監査法人トーマツ リスク管理戦略センターが考える意見も発信していきます。

 

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