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AICPA、SASB、GSSBに関する最新動向

グローバルで発信する総合ナレッジサイト「IAS Plus」の「Sustainability reporting and integrated reporting(サステナビリティ・統合報告)」に掲載されたESG・統合報告に関する主な記事をご紹介します。

関連コンテンツ

(米国)AICPAがサステナビリティ情報に関する保証ガイダンスを公表

米国公認会計士協会(AICPA)は「Attestation Engagements on Sustainability Information (including Greenhouse Gas Emissions Information)(サステナビリティ情報(温室効果ガス排出情報を含む)に関する保証業務)」を公表し、経済・社会・環境活動についての情報を保証する公認会計士のためにガイダンスを提供している。

詳細は以下をご参照ください。

A summary of recent developments at IFAC, IIRC, AICPA, and SASB(IASPlus・英語)

(米国)米国SASBが2017年テクニカル・アジェンダを公表

米国のサステナビリティ会計基準審議会(SASB)が「2017年テクニカル・アジェンダ」を公表。すでに特定した、そして今後取り組まれることになる業種横断的な項目には、人的資本管理、サイバー・セキュリティ、水リスク、気候リスクが含まれる。また、SASBは、気候リスクが重要なファクターになる業種については、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)により公表された報告書における提言を反映している。 

詳細は以下をご参照ください。

A summary of recent developments at IFAC, IIRC, AICPA, and SASB(IASPlus・英語)

(グローバル)GSSBがGRI基準303および403の改訂案への意見募集を開始

GRIのグローバル・サステナビリティ基準審議会(Global Sustainability Standards board、GSSB)は、GRI-303「水」およびGRI-403「労働安全衛生」の改訂案への意見募集を開始した。意見募集は2017年10月9日までで、すべてのステークホルダーからの意見を受け付ける。 

詳細は以下をご参照ください。

A summary of recent developments at GRI/GSSB, CPA Canada, and IFA(IASPlus・英語)

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