クライシス・インシデント対応における3つのプロセス -3つのR-

デロイト トーマツ グループでは、クライシスマネジメントを、Readiness(予防)、 Response(対処)、Recovery(回復)の3ステージに分けて、それらを総合して考えることを提唱しています。

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クライシス対応の基本モデルプラン (PDF, 1.05MB)
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Readiness 予防

クライシスに対処するための準備ステージ。リスクを低減、発見する管理手法を導入するだけでなく、クライシス発生を見越してガイドライン整備やシミュレーション型訓練をしておく

Response 対処

クライシス発生時の初動から事態沈静化までの対処ステージ。社内外のリソースを結集し、トップダウンでレピュテーションの毀損を含むクライシスによる損害を最小限にとどめる

Recovery 回復

事態沈静化後の信頼回復までの最終ステージ。クライシスの真因を追究し、再発防止の策定を行い、場合によっては組織再編なども見据えながら、平時の状態にできるだけ早く戻す