サービス

クライシスコミュニケーション&クライシスシミュレーション~企業の危機発生時を再現し、模擬記者会見など研修を実施~

クライシスシミュレーション&クライシスコミュニケーションでは、企業の架空または過去に実際に発生したシナリオを基にクライシス(危機)発生時を模擬的に再現し、記者会見場を再現した模擬記者会見など、実践形式の研修を行います。

お問い合わせ

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<Eメール>
担当:亀井・谷崎
dtrs-ltg@tohmatsu.co.jp
<電話>
亀井:090-9813-1660
谷崎:080-2112-1984 
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よくあるお問い合わせの例

 ・利用は全く考えていないが、漠然と興味がある
 ・サービス紹介を見ていたら話を聞いてみたくなった
 ・サービス、商品に関連する知識がないので、まずは話だけを聞いてみたい
 ・忙しくて会う時間はないが、資料だけなら見てみたい
 ・他社の同様サービス、商品との違いを知りたい
 ・プレスリリースを見て気になっていた

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クライシスシミュレーション&クライシスコミュニケーションとは

クライシスシミュレーション サービス概要

架空のシナリオによる企業の危機管理体制の訓練を実施します。 リアルなシナリオを作成するために、貴社の業務や組織を丁寧に調べ、その過程で危機管理プロセスの問題点を洗い出します。 リアルなシナリオに基づく現実さながらのケースで予行を行います。

クライシスコミュニケーション サービス概要

クライシスコミュニケーションは、以下の3つのサービスによって構成されます。

■メディア対応チェック
不足部分の明確化と必要文章類の整備ができます。

■リスクリリース
類似した過去のリリースを参照し、お詫び文ひな形を提供します。

■メディア対応トレーニング
架空シナリオによる経営者向け模擬記者会見です。



>>サービスの骨組みをご理解いただけます。左記よりまず最初にご覧ください。 

特長と強み

 最大の特徴は完全オリジナルなシナリオに基づいて訓練を実施することで、危機管理体制の有効性を確認できる点です。

 有事に危機管理プロセスが機能したとしても、メディア特性を理解・把握していない不適切な記者会見やプレスリリースによって、実態よりも著しく悪い印象を社会全体に与えてしまうことがあります。

 また、記者会見などのメディア対応(マスコミ対応)を上手に乗り切るコミュニケーション能力があっても、危機管理プロセスがうまく機能しなければ危機を乗り切ること自体が困難です。どちらにもトレーニングが必要です。
 

以下のように各個別サービスを組み合わせてご利用いただくこともできます。
  • まず、メディア対応チェックでメディア対応に必要な最低限のマニュアルやツールが用意されているかを確認します。
  • 次に、クライシスシミュレーションで危機管理体制の訓練を行い改善点を具体的に洗い出します。
  • そして、最も起こしてはいけない主力商品・サービスにおける大事故で社会に被害を拡散してしまうシナリオを作成し、設定を共有したメディア役が厳しく追及する模擬記者会見訓練を実施します。
  • 2万件を超える、他企業の過去の事故報道やお詫びリリースを参照してお詫び文案の雛形を得ることもできます。

よくあるお悩みとご提案

 クライシスシミュレーション、クライシスコミュニケーションで作成するシナリオは、不祥事など組織の内部にその要因を有するものに限定されます。

 例えば、従業員による情報漏えい、製造した食品による食中毒の発生・異物混入、PL事故、リコールなどが該当します。


当サービスをご利用いただいた場合の問題解決の例は以下の通りです。

今の規程やマニュアルが機能するのか、現場は急場の適応力を過信していないか
→メディア対応チェック…300項目を超える詳細なチェック項目で現場に不足しているマニュアルや雛形文書などのツールを洗い出します。
訓練のための訓練にならないか
→クライシスシミュレーション…現実味があり且つ最も被害の大きい想定でシナリオを作成します。そのために、お客様企業にもシナリオ作成にご協力をいただきます。
いざというときの意思決定は難しい
→クライシスシミュレーション…現実味のあるシナリオに基づく、現実さながらのケースで意思決定を予行できます。
役員の大半が交代し、メディア対応未経験者が多数になった
不祥事でのメディア対応はまったく経験がない
→メディア対応トレーニング…メディア役に、現実味のあるシナリオで設定されたケースを共有し、厳しく追及する模擬記者会見を実施します。
模擬記者会見実施後のフィードバックに満足できない
→メディア対応トレーニング…レポートやフィードバックには、実際の新聞紙面を想定した模擬記事、トレーニングを総評したレポートを追加することも可能です。
お詫び表明、意見表明にはいつも悩まされる
→リスクリリースDB…2万件を超える過去の事故事例報道およびお詫びリリースを参照し、貴社専用の雛形を得ることができます。

ご利用料金

クライシスシミュレーション
200万円~
メディア対応チェック
120万円~
メディア対応トレーニング
100万円~
リスクリリース
10万円/月+1雛形につき10万円

 

・お客様のご要望に応じてお見積もりいたします。

・このWebページに記載の金額は全て税抜き表示です。

・詳細説明資料の料金欄により詳しく記載しております。ぜひ、営業担当にお問合せください。

 

 

サービスの詳細説明資料

サービス全体を詳細に解説します。サービスの仕様、使い方などをまとめました。

具体的なご検討にお役立て下さい。

 

担当者にご連絡をいただき説明を受けながらご覧いただく前提で作成しております。ぜひご連絡下さい。

(501KB, PDF)

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【連載】グローバル時代のクライシスマネジメント

『ビジネス法務』にて計8回の記事連載

連載期間:2017年5月号(2017年3月21日発売)~2017年12月号(2017年10月21日発売予定)

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