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Webモニタリングアラート

即時性の高いマイクロブログ(Twitter)、炎上につながる可能性の高いまとめサイト等を監視し、Eメールでお知らせ

デロイト トーマツの Webモニタリングアラートは、ソーシャルメディアの炎上をいち早く監視、検知するためのソリューションです。

アラートは3種類ご用意しており、Twitterや、まとめサイトといった対象サイトの違い、検知するまでの時間の違いがあり、用途にあったものをご選択いただけます。

Eメール送信機能は3種類共通の仕様ですが、それぞれ送信する際のトリガーが異なります。

3種のアラートの概要を比較します

単体のご利用でも炎上検知は可能です。組み合わせてご利用いただくと、より幅広く炎上を検知することが可能となります。

Webモニタリングアラート、3種のサービスの簡易比較
Webモニタリングアラート、3種のサービスの簡易比較

バズアラート500
必要最低限の炎上検知機能に絞り込みました。
メディアはTwitterのみ、除外できるキーワードにも限りがあります。
炎上は一つのメディア上だけで発生することは珍しく、複数のメディアを話題が横断しながら多数の耳目を集めます。しかし、広く一般に拡散する役割を担っているのがTwitterです。バズアラート500はTwitterの高い拡散能力に注目したソリューションです。
Eメール送信のトリガーは投稿数の急増で、急増かどうかの判断はテクニカル指標を利用しています。 炎上検知は得意ですが、一方でレポート作成機能はありません。

・  とにかく早く炎上を検知したい
・  レポート作成は重視しない
・  検索ワードは頻繁に変更しない
・  ログイン、画面操作は面倒、煩わしい
・  アラートの閾値設定を任せたい

バズアラート2000R
Eメール送信の対象はバズアラート500と同様にTwitterのみですが、Twitterを含むブログおよび掲示板等、他のメディアと併せて自動作成されるレポートによって幅広いメディアを監視することが可能です。
Eメール送信のトリガーは投稿数の増加で、その判断は投稿数と直近数時間からの変化率でお客様が設定します。
お客様がWeb操作画面にログインし、キーワード、Eメール送信トリガーをご設定可能です。

・  バズアラート500では物足りない
・  簡易でもレポートにまとまるのは助かる
・  検索ワードを頻繁に変更する
・  Twitter以外のメディアも把握したい

リスクアラート
Eメール送信の対象メディアが約100サイトあります。
メディアはTwitterの他に、掲示板やまとめサイトなど多岐にわたります。
Eメール送信のトリガーは投稿数ではなく、それらのサイトで事前にお客様と合意したキーワードが出現したかどうかです。
バズアラートと異なり人の目で監視し、かつ対象をリスクに直結するサイトに厳選しているため、Eメール送信の頻度は低くなります。

・  バズアラート500、2000Rは頻繁にEメールが届いて鬱陶しい
・  本当に危ないときだけ知りたい
・  検索ワードを頻繁に変更しない
・  ログイン、画面操作は面倒、煩わしい

お気軽にご相談ください。
Eメール、電話のお問い合わせには、翌営業日までにお返事いたします。

<Eメール>
 担当:亀井・和田
 dtrs-crisis-contact@tohmatsu.co.jp
<電話>
 亀井:090-9813-1660
 和田:090-8345-2698 
<Web>
 お問い合わせフォーム
 
よくあるお問い合わせの例

 ・現時点で利用は考えていないが、漠然と興味がある
 ・サービス紹介を見ていたら話を聞いてみたくなった
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