サービス

デロイト サイバーアカデミー 

サイバーセキュリティ人材の実践的育成トレーニングプログラム 

デロイト トーマツは、サイバーセキュリティに係る組織体制を分析し、さらなるサイバーセキュリティ強化に向けた体制構築及び人材モデルの策定支援、経験豊富なサイバーセキュリティのコンサルタントが提供する実践的な人材育成トレーニングを通じて、組織のサイバーセキュリティ強化に向けた体制の構築を支援します。

サービスローンチの背景

 経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」(2016)によると、2020年にセキュリティ人材が19.3万人不足するといわれています。デロイトでは多くのセキュリティ体制構築コンサルティングを行っており、その知見から、多くの組織が持っている、以下のような課題の解決にフォーカスしたサービスを開発しました。

  • 人材の定義が不明確: 組織にとって必要な人材の定義があいまいな状態で採用やトレーニング計画が立てられている
  • 実践に活かせない: トレーニングを受講しても、身につけたスキルをどの場面でどのように使うのか不明であり、実際の現場で実践できていない

 

「デロイト サイバーアカデミー™」の概要

「デロイト サイバーアカデミーTM」は、上記の課題を解決し、スキルをセキュリティの現場に活かせる人材を育成することを目的にしています。セキュリティ体制構築コンサルティングと実践的トレーニングを組み合わせることで、実効性のある体制構築を支援します。

 デロイト トーマツ リスクサービスは、サイバーセキュリティ人材育成支援サービスの一環として、人材育成トレーニングプログラム「デロイト サイバーアカデミーTM」を提供します(下図参照)。 

「デロイト サイバーアカデミー」ロゴ
サイバーセキュリティ人材育成支援サービスの概要
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プログラムの主な特長

  • 実践豊富なコンサルタントが、セキュリティ対策プロジェクトと連携したトレーニングを実施
  • デロイトのグローバルベースのトレーニングカリキュラムである「デロイト サイバーアカデミー™」を活用
  •  組織の業種や規模、システム構成等に鑑み、組織に必要な人材モデルを検討し、採用や育成の中期計画を策定
  • 組織の人材育成計画に整合させたトレーニングをオーダーメードで開発

 

プロジェクトとの連携

 サイバーセキュリティ対策プロジェクトとの連携で、「デロイト サイバーアカデミー」は高い効果を発揮します。

 デロイトが提供するサイバーセキュリティ対策プロジェクトと連携することで、必要な人材・必要なスキルがより明確になり、目的に合致したトレーニングの実施が可能になります。

 それぞれの組織のニーズや環境に合致した、必要な実践的スキルを効率的に体得するプログラムを提供いたします。

プロジェクトと連携したトレーニングの実施例
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サイバーリスクサービスのお問い合わせ

サービス内容、並びに、取材・広報・講演依頼に関するお問い合わせは、下記フォームにて受付いたします。お気軽にお問い合わせください。

 

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プロフェッショナル

野見山 雅史/Masafumi Nomiyama

野見山 雅史/Masafumi Nomiyama

デロイト トーマツ リスクサービス パートナー

大手システムインテグレータ、監査法人系コンサルティング会社を経て2002年に監査法人トーマツに入所。2010年7月よりデロイト トーマツ リスクサービス株式会社のパートナーに就任。 中央省庁、金融、テクノロジー、コンシューマビジネス等の多様な業種・業界に対してITリスクに関するコンサルティング及び監査サービス(サイバーセキュリティ、プライバシ、IT資産管理、IT内部統制等)を多数提供。  ... さらに見る