サービス

心理学を用いた行動特性分析

心理学を応用したサーベイにより、不正に関連する行動特性を可視化します

新しい視点

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリーは、「不正のトライアングル」の第三の要素である「正当化・倫理観」に着目したサーベイを開発しました。

開発は、臨床心理学の第一人者との共同プロジェクトとして行われ、厳密な科学的手法に基づいています。

不正行為へつながる行動特性を4つの因子に分類し、組織・グループの特徴を職層毎に可視化します。

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サーベイの流れとご支援例

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プロフェッショナル

中島 祐輔/Yusuke Nakashima

中島 祐輔/Yusuke Nakashima

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー パートナー

フォレンジック & クライシスマネジメントサービス統括 会計不正、品質偽装、贈収賄など様々な不正・不祥事事案に調査委員や責任者として関与。ステークホルダー対応等の危機管理や再発防止策導入など危機に直面した企業を信頼回復まで一貫して支援している。会計監査を経験後、2002年にDTFAに参画。M&A、企業再生、組織再編など広範な領域でプロジェクトマネジメントの経験を有する。2018年より現職。2021... さらに見る

清水 和之/Kazuyuki Shimizu

清水 和之/Kazuyuki Shimizu

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー マネージングディレクター

2001年、有限責任監査法人トーマツに入社。自動車セクターなどのグローバル製造業、ハイテク産業、食品製造業、グローバルアパレル業等の上場企業等の法定監査業務に従事し、在籍中にデロイトメキシコシティに赴任しグローバル日系企業を支援した。2020年にデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社に移籍。企業が危機に直面した際の危機管理・危機からの脱出を支援するクライシスマネジメントにおいて... さらに見る