サービス

不正・不祥事調査サービス

不正会計/粉飾決算、資産横領、贈収賄、情報漏えい、データ偽装などの不正調査や不祥事調査と、再発防止のための是正措置対応など、不正リスクに関して各企業のニーズに合わせて支援します。

提供サービス内容

発覚した不正または不祥事の調査や再発防止のための是正措置対応等を実施します。(各サービスの詳細は、リンク先をご参照下さい)

  • 不正調査サービス
    不正会計/粉飾決算、資産横領、贈収賄、情報漏えい、データ偽装などの不正・不祥事が発覚、あるいは不正の兆候・疑いが存在する場合、初動措置がその後の調査の成否を左右します。デロイト トーマツ グループでは、不正の内容や損害規模などの事実解明および原因解明と是正措置策定のために、専門家チームが具体的なアドバイスを行い、不正調査を支援します。
  • コンピュータフォレンジック
    不正・不祥事等の調査において、組織が保有するデジタル・データに含まれる証拠を高度な技術を用いて検出し、訴訟に発展した際にも法廷で証拠として認められる手法で保全し、調査を実施・支援します。
  • 情報漏洩/不正アクセス調査
    サービスセキュリティポリシー違反による意図的な情報流出、パーソナルコンピュータ(PC)のウィルス感染などによる情報漏洩、企業内からの不審なアクセスの有無などを調査・分析し、企業内からの情報流出・情報漏洩の可能性を評価します。
  • ロイヤリティー調査サービス
    企業(ライセンサー)が保有する知的財産の使用を他社(ライセンシー)に許諾したライセンス契約書を締結し、使用状況に応じたロイヤルティが支払われる形態の場合、契約に基づいて適切なロイヤルティ額を報告しているかをライセンサーが把握するのは非常に困難です。デロイト トーマツ グループでは専門調査スキルと経験を有する専門家が、ライセンサーの知的財産の保護と有効活用のための活動を支援します。
  • 第三者調査委員会サービス
    粉飾決算や資産横領のような会計不正だけではなく、インサイダー取引、贈収賄、コンプライアンス違反等において外部調査委員会を設置する際に、第三者委員の派遣や不正調査を補助します。
  • 中国不正対応サービス
    中国の主要都市に80名を超えるフォレンジックサービスのプロフェッショナルが配置されており、日本チームと協働で、中国進出企業が抱える不正リスクに応じて、さまざまなサービス提供実績があります。

なお、上記以外でも各企業のニーズに合わせたサービスを御提案いたします。

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  -不適切な会計処理、資産横領、贈収賄、情報漏洩など企業の不正リスクについて学ぶ
 
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