サービス

バーチャルビジット・ソリューション

リモートによる現場視察・調査を支援

COVID-19を契機として、現場視察、実地棚卸、不正調査、内部監査、品質監査、会計監査など、あらゆるビジネスシーンで「リモート」が活用されるようになりました。デロイト トーマツでは、ウエアラブルカメラを用いたリモート視察・監査を実現するための総合ソリューションをご提供します。

「リモート」の活用場面と課題

COVID-19の世界的な蔓延により、移動が制限され、現地視察や不正調査、監査業務など、あらゆるシーンが「リモート」で実施されるようになりました。一方で、リモートでは「現場担当者が操作できるか?」「セキュリティは大丈夫か?」「証拠として十分か?」といった課題や導入に対する不安要素も多くあります。

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本ソリューションの特徴

デロイト トーマツでは、ウエアラブルカメラを用いたリモート視察・監査を実現するための総合ソリューションをご提供します。

現場へ送付されたカメラをヘルメット等へ装着し、ハンズフリーで作業する現場担当者に対し、本社等の閲覧者はWEBブラウザ上で映像を確認しながらタイムリーに指示を行うことが可能です。また、撮影映像を必要に応じて静止画像としてキャプチャし、証拠として保存することもできます。

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本ソリューションご利用プロセス

カメラユニットのご提供だけではなく、当社の不正調査・監査ノウハウを活用し、リモート調査・監査の実施・見直しを含めた総合ソリューションとしてご提供します。

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サービスブロウシュア

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プロフェッショナル

清水 和之/Kazuyuki Shimizu

清水 和之/Kazuyuki Shimizu

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー マネージングディレクター

2001年、有限責任監査法人トーマツに入社。自動車セクターなどのグローバル製造業、ハイテク産業、食品製造業、グローバルアパレル業等の上場企業等の法定監査業務に従事し、在籍中にデロイトメキシコシティに赴任しグローバル日系企業を支援した。2020年にデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社に移籍。企業が危機に直面した際の危機管理・危機からの脱出を支援するクライシスマネジメントにおいて... さらに見る