サービス

金融機関におけるITガバナンス態勢の第三者評価

有限責任監査法人トーマツは、ITガバナンスに関する国際的なフレームワークであるCOBIT 5やその関連フレームワークを活用し、専門家による客観的な立場からITガバナンス態勢の現状把握、課題の特定、改善策の提案を行い、金融機関におけるITガバナンス態勢の構築・高度化を支援します。

ITガバナンスの必要性

近年の金融機関を取り巻く環境として、デジタルテクノロジーによるイノベーションが急速に進展しており、ITをコアビジネスに戦略的に活用されるようになってきています。

このようにITが経営の根幹を担うこの時代においては、経営者がITを自分の問題として主体的に取り組み、ITを活用してステークホルダーニーズを充足するビジネス価値を創出し、持続的成長や中長期の企業価値の向上を実現していくための、ITガバナンスの確立や改善が極めて重要になってきています。

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評価アプローチ

ITガバナンスに関する国際的なフレームワークであるCOBIT 5やその関連フレームワークを活用し、専門家による客観的な立場からITガバナンス態勢の現状把握、課題の特定、改善策の提案を行い、金融機関におけるITガバナンス態勢の構築・高度化を支援します。

 

当サービスに関する有限責任監査法人トーマツの強み

有限責任監査法人トーマツは、ITガバナンスに関する国際的なフレームワークであるCOBIT 5やその関連フレームワークに精通し、これらフレームワークを活用したITガバナンス態勢の構築や改善に関し、豊富な経験を有しています。また、評価対象の金融機関の規模や特性に応じた評価が可能であり、経験に裏付けられた適切な改善の提言により、ITガバナンス態勢の構築を支援します。

 

関連サービス

  • ITガバナンス態勢の構築支援
  • グループITガバナンス態勢の構築支援
  • デジタルガバナンス態勢の構築支援
  • ITガバナンスに関する内部監査支援
  • 特定評価テーマ(*)に対するシステム外部監査/内部監査支援
    *クラウド導入・管理態勢、RPA管理態勢、API接続、マイナンバー管理態勢、等

プロフェッショナル

福島 雅宏/Masahiro Fukushima

福島 雅宏/Masahiro Fukushima

有限責任監査法人トーマツ パートナー

金融機関のITリスクマネジメント、ITガバナンスに関する第三者評価およびアドバイザリー業務に従事している。大手金融機関、地方銀行、共同センター等のシステムリスク管理態勢の外部評価、大手金融グループ、地方銀行等の経営統合及びシステム統合リスク管理態勢の評価、情報セキュリティ監査、SSAE16報告書についての検証業務、財務諸表監査及び内部統制監査の一環としてのシステム監査等を提供している。 主な著書:... さらに見る