サービス

マクロリスク情報Webキャスティング 

「マクロリスク情報Webキャスティング」は、ミクロ(企業のリスク管理)とマクロ(マクロ経済金融分析)双方のエキスパート集団で構成される有限責任監査法人トーマツのリスク管理戦略センターが収集し分析した情報を、センター長である大山剛が月に1回、Webキャスティングで分かりやすく解説するものです。

本サービスの期間限定無料トライアルを実施いたしました。
実際にご利用いただいた方には、ご利用者様アンケートにご回答いただきましたので、ご利用者様の声としてご紹介しております。

>>ご利用者様の声はコチラ<< 

デロイト トーマツのマクロリスク情報提供サービス

当法人リスク管理戦略センターの強みは、ミクロ(企業のリスク管理)とマクロ(マクロ経済金融分析)双方のエキスパートを抱え、リスク情報の作成に当たっていることです。多くの大手金融機関に提供しているこうしたリスク情報を、センター長大山剛が、以下の資料を用いながら、Webキャスティングで分かりやすく解説します(*)。
(*)説明はグローバル・リスク・ヒートマップとストレス関連情報について実施します。

 

■グローバル・リスク・ヒートマップ

世界のマクロ経済や市場動向、地政学リスク情報等(リスク情報)を地域毎にコンパクトにまとめ、グローバルな視点でリスクの「所在」を一覧できる資料

・地域(横軸)
(1)北米、(2)欧州、(3)日本、(4)オーストラリア、(5)中国、(6)その他アジア、(7)ブラジル/ラ米、(8)その他(中東、ロシア、アフリカ等)

・イベント(縦軸)
(1)マクロ(実体経済、ソブリン・財政、金融システム)
(2)市場(債券市場、為替市場、株式市場、不動産市場、クレジット市場、商品市場)
(3)政治・紛争・自然災害 (政治、戦争・テロ・社会不安・国家間対立、事故自然災害)
(4)規制・コンダクト(金融規制・会計・税制、リスク管理・ガバナンス・コンダクト関連)

 

■ストレス関連情報

グローバル・リスク・ヒートマップ等に基づき、当法人が重要と考える複数のリスクシナリオにつき、トリガー事象の状況や、今後1年間で顕在化する蓋然性の水準・方向を示した資料
・グローバルエコノミー:ヒートマップ等に基づき、デロイト トーマツが重要と考える複数のストレス・シナリオにつきそれぞれのシナリオが顕在化する場合のトリガー事象やシナリオの蓋然性を提示
・グローバルマーケット:ストレス・シナリオを考えるうえで重要な金融市場(株価、金利、為替等)の動向を、グラフと共に説明 

 

■シナリオの蓋然性評価

各国主要経済指標や市況データ等のデータを用いながら、欧州・米国・日本・中国およびその他新興国に関するシナリオの蓋然性評価の根拠を示した資料
・主要なストレスシナリオ毎に、蓋然性評価の根拠をマクロ経済・金融指標等を用いて説明 

 

■リスク・ヒートマップ(アジア各国版) ※オプション

グローバル・リスク・ヒートマップのアジア各国版(中国、台湾、韓国、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、フィリピン、ベトナム、インド)

 

■最新の規制動向 ※オプション

グローバルの金融規制の動向と、各規制の概要を説明した資料
・グローバル・リスク・ヒートマップのアジア各国版世界の金融規制の動向について傾向や概要を、規制のタイプ毎に解説 

世界中のリスク情報と、そこから想定されるストレス・シナリオ

企業の経営管理を行う上での基本─それは、明日起こるかもしれないリスクイベントに関してアンテナを常に高く張り、警戒すべきイベントを探し出し、これに備えることだといえます。そのためには、経営者が有している漠然とした不安─例えば、「中国経済の減速は今後も続くのか」、「日本経済の成長は腰折れしないのか」等々─を、リアルなストーリー、すなわちストレスシナリオに置き換えることが求められます。その上で、こうしたイベントが発生した場合、自社の経営にどのような影響が及ぶのかを明らかにすることが重要となります。

もっとも、そうした情報を全て自前で集め分析しようとすると、高度な分析力を持つエコノミスト/リスク管理のエキスパートや情報インフラを確保しなければなりません。これは多くの企業にとって、大変なコストだといえます。デロイト トーマツでは、企業の経営者や財務企画部門が必要とする「漠然とした不安を可視化する」ための様々なマクロ経済・リスク情報やストレスシナリオそのものを、貴社が必要とする新たな調査部隊に代わり、タイムリーにご提供します。

 

 

>>詳細は資料ダウンロードより

マクロリスク情報Webキャスティング イメージ画像

資料ご提供タイミング(予定)

■Webキャスティング配信:原則毎月21日前後開始

マクロリスク情報Webキャスティングに関する詳細資料ダウンロード

>>マクロリスク情報Webキャスティングに関する詳細資料のダウンロードが可能

(PDF,1131KB)

本サービスに関するお問い合わせ

サービス内容に関するお問い合わせや、資料請求およびお申込希望につきましては、下記のお問い合わせフォームにて受付いたします。お気軽にお問い合わせください。

 

>> オンラインフォームより問い合わせを行う <<

※お問い合わせにつきましては、担当者よりメールにて順次回答しておりますのでお待ちくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

当法人では、本サービスで提供する情報を大幅に拡張した上で、貴社を実際に毎月訪問し、リスク情報のみならず、貴社の事業環境を前提としたリスク情報のインプリケーションを議論する「フルバージョン・サービス」も提供しています。
「フルバージョン・サービス」で追加提供される情報は、リスク情報に基づくストレス・シナリオの展開や、同シナリオの蓋然性の変化に係る、主要地域(日米欧中・その他エマージング諸国)毎の詳細な説明となります。

コーポレートガバナンスの高度化に関する主な支援サービス

デロイト トーマツでは、「マクロリスク情報Webキャスティング」サービスをはじめとして、ガバナンスやリスク関連のサービスを融合し、コーポレートガバナンスの高度化を支援しています。
 

■コーポレートガバナンス・コード導入支援

■取締役会の機能最適化支援

■取締役会の実効性の分析・評価支援(自己評価、外部評価)

■監査委員会等の評価支援(自己評価、外部評価) 

■取締役・監査役研修支援(英語対応可)

■取締役報酬制度の構築サービス

■監査等委員会設置会社への移行助言サービス

■統合報告書作成・価値創造プロセス見える化サービス

■中期経営計画策定支援

■リスク評価、リスクマネジメント体制構築サービス

■内部監査体制・運用の高度化支援、内部監査機能の評価支援(自己評価、外部評価)

■リスクシナリオ作成支援

■リスクアペタイト・フレームワーク構築支援

等 

リスク管理戦略センターへのお問い合わせ

他サービス内容や、取材・広報・講演依頼に関するお問い合わせは、下記のお問い合わせフォームにて受付いたします。お気軽にお問い合わせください。

 

>> オンラインフォームより問い合わせを行う <<

※お問い合わせにつきましては、担当者よりメールにて順次回答しておりますのでお待ちくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

リスク管理戦略センターへのお問い合わせ

他サービス内容や、取材・広報・講演依頼に関するお問い合わせは、下記のお問い合わせフォームにて受付いたします。お気軽にお問い合わせください。

 

>> オンラインフォームより問い合わせを行う <<

※お問い合わせにつきましては、担当者よりメールにて順次回答しておりますのでお待ちくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

プロフェッショナル

大山 剛/Tsuyoshi Oyama

大山 剛/Tsuyoshi Oyama

有限責任監査法人トーマツ パートナー

有限責任監査法人トーマツ リスク管理戦略センター センター長。パートナー。GFSIリスクアンドキャピタルマネジメント アジア・パシフィックリーダー。大手金融機関に対するリスク管理に係るさまざまなアドバイザリーサービスを提供。2008年まで日本銀行に勤務。金融機構局で、大手金融機関考査やリスク管理高度化、バーゼルⅡ実施の業務に携わる。 2009年1月よりGARP(Global Association... さらに見る