調査レポート

ACCAによる調査~統合報告について企業は「様子見」

投資家が企業報告に求めるものとは

英国の勅許公認会計士協会(ACCA)は、「投資家が企業報告に何を求めるか」を調査し、報告書を公表しました。調査対象者のうち約半数は、統合報告の採用について「様子見」であると回答しています。(統合報告関連ニュース2014.02.18)

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ACCAによる調査結果~統合報告は「様子見」

英国の勅許公認会計士協会(ACCA)は、投資家が企業報告に何を求めるかを4回に渡って調査し、報告書として「投資家を理解する:企業の視点を変える」を公表しました。この調査は200名の最高財務責任者(CFO)とその他上位の財務従事者を対象としています。調査結果では、CFOらは統合報告により得られる便益があると認識しているものの、約半数(48%)は統合報告を採用するかについて「様子見」であると回答しています。

詳細は以下のWebサイトを参照下さい。

http://www.iasplus.com/en/news/2014/02/acca(IASPlus・英語)

調査報告書(ACCAのWebサイト)
http://www.accaglobal.com/content/dam/acca/global/PDF-technical/financial-reporting/pol-afb-ui04.pdf(英語・PDFファイル)

 

(517KB, PDF)
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