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SASBがサービスセクター向けの暫定基準を公表

企業の業績に重要な影響を与え得るESG項目

米国のサステナビリティ会計基準審議会(SASB)はサービスセクターにおける暫定基準を公表し、対象企業の業績に重要な影響を与え得るESG項目を明らかにしました(統合報告関連ニュース2014.12.17)

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SASBがサービスセクター向けの暫定基準を公表

米国のサステナビリティ会計基準審議会(SASB)は、サービスセクター向けの暫定基準を公表しました。これは、企業の業績に重要な影響を与えうる環境・社会・ガバナンス問題に関する一連のSASBのセクター別会計基準のうち、6番目の基準となり、米国証券取引委員会(SEC)に提出するForm10-KやForm20-Fにおいて既に開示が要求されている重要性のある持続可能性項目に焦点を絞っています。

当該基準は、下記の業界に適用されます。

  • 広告・マーケティング
  • ケーブル・衛星
  • カジノ・賭博
  • 船旅
  • 教育
  • ホテル・宿泊
  • レジャー施設
  • メディア制作・配信
  • 専門家サービス
  • レストラン

SASBはこれまでに、通信、金融、ヘルスケア、再生不能資源、交通・運輸の5つのセクターを対象にした暫定基準を公表してきました。
今回新しく公表されたサービスセクター向けの暫定基準や、対応するセクター概要は、SASBのWebサイトにて入手可能です。

詳細は以下をご覧ください。
SASB issues provisional services standards(IASPlus・英語)

SASB Webサイト
Services Standards(英語)ダウンロードの際にフォーム記載が必須
Service Industry Briefs(英語)

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