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SASBが消費財Ⅱセクター向けの暫定基準を公表

企業の業績に重要な影響を与え得るESG項目

米国のサステナビリティ会計基準審議会(SASB)は、消費財(consumption)Ⅱセクターの暫定基準を公表した。企業の業績に重要な影響を与えうる環境・社会・ガバナンス(ESG)問題に関する一連のSASBのセクター別会計基準のうち、9番目の基準となり、米国証券取引委員会(SEC)に提出するForm10-KやForm20-F において既に開示が要求されている重要性のある持続可能性項目に焦点を絞っている

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SASBは、消費財Ⅱセクターの暫定基準を公表

当該基準は、下記の業界に適用される。

アパレル、宝飾、履物
家電製造
建築、家具製造
薬局、コンビニエンスストア
E-コマース
食品小売・流通
多品種、専門小売・流通
玩具・スポーツ用品 

SASBはこれまでに、消費財Ⅰ、通信、金融、ヘルスケア、非再生可能資源、サービス、資源加工、運輸の8つのセクターを対象にした暫定基準を公表してきた。

今回新しく公表された暫定基準や、対応するセクター概要は、SASBのWebサイトにて入手可能である。

詳細は以下をご参照ください。
http://www.iasplus.com/en/news/2015/09/sasb-consumption-2(IASPlus・英語)
 

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