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リサーチアワードが統合報告に関する研究提案書を募集

今後開発が求められる統合報告の3つの分野とは

今後の企業報告を変えていくと予想される統合報告。ACCA、IAAER、IIRCの国際的3組織は、統合報告のさらなる開発を求めて研究提案書を募集しました。(統合報告関連ニュース2014.2.1)

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リサーチアワードが研究提案書を募集

英国の勅許公認会計士協会(ACCA)、国際会計教育研究学会(IAAER)、国際統合報告評議会(IIRC)の3組織が後援するリサーチアワードでは、2013年12月の国際統合報告フレームワークの公表後、統合報告において今後さらなる開発が求められる3つの分野についての研究提案書を募集しています。

その3つの分野とは、「利用者のニーズを満たす情報」、「統合報告における重要性及び完全性対簡潔性」、「組織の特徴と統合報告」です。

研究提案書の提出期限は2014年2月28日となっています。

詳細は以下のIIRCのWebサイトを参照ください。

ACCA, IAAER and IIRC invite proposals for research into integrated reporting(IASPlus・英語)より
http://www.iasplus.com/en/news/2014/02/ir-research

プレスリリース (ACCAのWebサイト)
http://www.accaglobal.com/gb/en/discover/news/2014/01/ir-research.html

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