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高校生向け起業家教育講座「Dream School」

「自分がやりたいことを仕事にする」を起業家から学ぶ

トーマツベンチャーサポートは「自分がやりたいことと社会の役に立つことをつなげて、仕事にする方法」を起業家から学ぶ、高校生向け起業家教育講座「Dream School」を提供しています。 今後、講師派遣等を含めた講座の無償提供として、2014年内に有名高校を中心に5校での開催を目指します。 また、教員向けに講座の資料提供や授業方法のアドバイスも行っていますので、ご関心のある方はお問い合わせください。

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「Dream School」開催事例(慶應義塾高等学校)

トーマツベンチャーサポートでは、高校生向け起業家教育講座「ドリームスクール」をスタートし、第1弾として、2014年6月23日に慶應義塾高等学校(神奈川県横浜市)の高校3年生約110名を対象に授業を行いました。

「ドリームスクール」は、起業家になるためのノウハウを提供するというよりも、「自分がやりたいことと社会の役に立つことをつなげて、仕事にする方法」を起業家から学ぶことを目的としています。
今回の授業は3部構成となっており、まず始めに、慶應義塾高等学校出身の起業家である、高丸慶氏(株式会社ホスピタリティワン 代表取締役)が起業にいたるまで「どのような原体験、課題感、アイデアがあったか」のストーリーの講演を通して、起業や事業創造のプロセスの概要を知り、高校生を「刺激する」ことからスタートしました。
次に、5~6名のグループに分かれ、サッカー、カラオケ等など身近な事柄から関心のあるものを選び、それらに存在する課題を探し、解決するためのアイデアを発想するワークショップを行いました。
最後に、課題の抽出やアイデアを発想するに至った経緯を振り返り、生徒自身の原体験を明らかにするワークを行いました。

この「ドリームスクール」の取り組みは、NHKや日本経済新聞など、メディアでも取り上げられました。
今後、講師派遣等を含めた講座の無償提供として、2014年内に有名高校を中心に5校での開催を目指します。
また、教員向けに講座の資料提供や授業方法のアドバイスも行っていますので、ご関心のある方はお問い合わせください。

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