セミナー

デロイト トーマツ ベンチャーサミット 2017

― グローバルイノベーションエコシステムを加速する ―

トーマツ ベンチャーサポート株式会社は、「挑戦する人とともに未来をひらく」をミッションに、ベンチャー企業・大手企業・官公庁/地方自治体等が協働し、数多くのイノベーションを生み出されるエコシステムの創造を目指し活動しています。

2017年7月25日(火)に、例年1,500名規模で開催しているベンチャーサミットを、今年はさらにバージョンアップして開催します。現在起きているイノベーションの潮流は、今後のビジネスのあり方を大きく変えようとしています。このイノベーションの潮流に乗り遅れることなく、むしろこの流れをうまく自社にも取り込み、新たな事業を創造していく必要があります。 今回の「デロイトトーマツベンチャーサミット2017」では、イノベーションの最先端を来場者の皆様に肌で感じて頂き、そして、明日からの具体的な行動へのヒントが見つかる、そんな場に出来ればと考えております。

イノベーションエコシステムを加速する

トーマツ ベンチャーサポート(株) 代表取締役 吉村孝郎からのメッセージ

デロイト トーマツ ベンチャーサミットは、2011年より毎年開催し、今年で7回目を迎えます。会を重ねるごとに多くのスタートアップ、大企業、政府関係者の方々に関心をお寄せいただき、近年は毎回1,000名を超える参加者にお越し頂いています。

我々トーマツ ベンチャーサポートは、デロイト トーマツ ベンチャー サミットを通して「イノベーションエコシステムの加速」に寄与したいと考えています。

当初はスタートアップ企業の支援を目的としておりましたが、回を重ねるうちに大企業のオープンイノベーションにも光を当て、時にはイノベーションの仕組みを作る政策も取り上げてきました。そして今年は、スタートアップ企業、大企業、政府関係者等によって構成さされるエコシステム全体をテーマとし、エコシステムを成す関係者が集い、参加した方々が次のビジネスにつながる種を持ち帰って頂く場にしていただきたいと企画しています。

2017年の新しい取り組みとして、イノベーションエコシステムをさらに加速するための具体的な施策の事例紹介を行います。現在のイノベーションエコシステムのさらなる発展には、多くのシリアルアントレプレナーが生まれることが重要です。そこで、スタートアップの方々には、シリアルアントレプレナーとなった先輩起業家の話や、ベンチャー企業のM&Aに携わる大企業の方々の本音もお聞き頂きます。起業家としての生き方を振り返る機会になればと考えております。

また、大企業の皆様には、グローバルのイノベーショントレンド・新事業創出トレンドについて具体的事例も含めてご紹介し、次のアクションのヒントとなるプログラムを用意致します。

「デロイト トーマツ ベンチャーサミット2017」がオープンイノベーションを加速し、事業創造を実現する一助になればと考えております。お時間がございましたら、奮ってご参加下さい。会場にてお会いできることを楽しみにしております。

 

イベント概要

日 時:2017年7月25日(火) 開場 9:00~ 開始 10:00~終了16:30
対 象:起業家、 大企業新規事関係者、 政府関係者、メディア
会 場:ザ・プリンス パークタワー東京
       〒105-8563 東京都港区芝公園4-8-1
        TEL 03-5400-1111(代表)
定 員:1,600 名
受講料:10,000円(税込) / 1名様

トーマツ ベンチャーサミット 2017 セッション概要 及び パネリスト紹介

ご挨拶
10:00~10:15【A・B会場】

10:00~10:05
開会のご挨拶

デロイト トーマツ CEO 小川 陽一郎

10:05~10:15
トーマツ ベンチャーサポートの取組みのご紹介

トーマツ ベンチャーサポート株式会社 代表取締役社長 吉村 孝郎

基調講演「スケーリング・エッジ:イノベーションを躍進させる鍵」
10:20~10:55【A・B-1】
絶え間ない変化の時代におけるイノベーションと大規模な変革:
テクノロジーの急速な進歩による、この世界の絶え間ない変化は、経済構造にもその影響が及んでいます。その影響を深く理解し、予測できている企業にとっては、新たな市場を創造する素晴らしい機会になっているでしょう。いくつかの企業が恩恵を受けている一方、この抜本的な変化は、その他の企業にとっては大きなプレッシャーを与えているのではないでしょうか。企業が変革し、適応していくということが喫緊の課題であるということは、アマゾンの台頭とボーダーズグループの経営破綻が連鎖したことに証明されています。
このセッションでは、「日に日に増している四半期報告のプレッシャーに向き合いながら、いかに長期的なビジョンを保持しつつ、革新と変革を追い求めるのか?」「瞬く間に変化している世界で、いかに戦略的な選択肢を構築するのか?」などの問いに答えるべく、革新と変革、そして将来の繁栄のために、「エッジ」を特定し、スケールさせる方法を模索します。

【基調講演 講演者】
Duleesha Kulasooriya
Managing Director and Head of Strategy, The Deloitte Center for the Edge

Duleesha KulasooriyaはDeloitte’s Center for the Edgeのマネージング・ディレクター兼リード・ストラテジスト。 Deloitte’s Center for the Edgeはシリコンバレーに拠点を置く、事業や技術の「エッジ」を探求するマネジメント・リサーチのシンクタンクであり、急激に進化するデジタルインフラがもたらす結果や機会について研究しています。
Duleeshaは、イノベーションや変革をもたらす新技術、製造業の進化、「エッジ」組織の設立と拡大、変化し続ける世界で個人に求められる成長などの分野で、幅広い評論・寄稿を行っています。ペンシルバニア大学ウォートンスクールMBAプログラム修了、スワ-スモア大学で工学と経済学の学士取得。

世界のスタートアップから学ぶ最先端テクノロジーが拓く未来
11:05~11:50【A・B-2】
センシングによる様々なデータ取得、デバイス側でのリアルタイム処理、データ圧縮、新しい通信形態、異なるデータを統合するプラットフォーム、人工知能を活用した解析、アウトプットとしてのロボティクスやドローン、セキュアに担保するためのサイバーセキュリティ。世界中のベンチャー企業経営者のプレゼンを通じて、最先端テクノロジーが拓く未来を考察します。

【コーディネーター】
西山 直隆
トーマツ ベンチャーサポート株式会社 アジア地域統括

自ら起業し、上場企業社長やファンド等から資金調達を実施。2年間の会社経営を経て売却。その後、大手事業会社のIPOに参画。2013年にトーマツ ベンチャーサポート(TVS)に参画し、翌年最年少部長に就任。Morning Pitchの総合プロデューサーを2年間務め、国内ベンチャー企業の成長支援に従事。多くの資金調達と事業提携を成功に導いた。 2016年よりアジア地域統括として、インド、シンガポールを中心にローカルスタートアップと日系企業を繋ぐ活動を実施。

シリアルアントレプレナーに聞く、Exitストーリーの描き方
13:00~14:30【A-3】
日本においてシリアルアントレプレナー(連続起業家)はまだ少ない状況です。しかし、IPOやM&Aを通して1回目の起業を成功させ、その後新たに起業の道や投資家への道へと進んでいるシリアルアントレプレナーからお話を伺うことは、まさに現在起業家である皆様に、起業家としての生き方を改めて顧みて、今後の事業推進を行う上で重要と考えます。
【パネリスト】

家入 一真 氏
株式会社CAMPFIRE代表取締役

1978年生まれ、福岡県出身。株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ)を福岡で創業し、「ロリポップ」「カラーミーショップ」「ブクログ」「minne」などを創る。2008年にJASDAQ市場へ上場。退任後、クラウドファンディング「CAMPFIRE」を運営する株式会社CAMPFIREを創業、代表取締役に就任。他にも「BASE」「PAY.JP」を運営するBASE株式会社、数十社のスタートアップ投資・育成を行う株式会社partyfactory、スタートアップの再生を行う株式会社XIMERAなどの創業、現代の駆け込み寺シェアハウス「リバ邸」の全国展開なども。インターネットが趣味であり居場所で、Twitterのフォロワーは15万人を超える。

経沢 香保子 氏
株式会社キッズライン代表取締役社長

創業間もない楽天で社長室や楽天大学等の新規事業を経て、26歳で自宅でトレンダーズを創業。女性企業塾や女性ソーシャルメディアマーケティング等を展開し、2012年東証マザーズに当時最年少女性社長として上場。現在は、テレビ朝日・ワイドスクランブル金曜日レギュラーや東京MXテレビ等でコメンテーターなど。プライベートでは3回の出産を経験、現在は1男1女の母。2014年(株)カラーズ設立 代表取締役社長。女性のHappyは、仕事・美・パートナーシップの両立というのが自論であり自らも試行錯誤中。

古川 健介 氏
Supership株式会社 取締役

1981年生まれ。2000年に学生コミュニティであるミルクカフェを立ち上げ、月間1000万pvの大手サイトに成長させる。2004年、レンタル掲示板を運営する株式会社メディアクリップの代表取締役社長に就任。翌年、株式会社ライブドアにしたらばJBBSを事業譲渡。2006年株式会社リクルートに入社、2009年に「nanapi」を運営する株式会社nanapi代表取締役に就任、現Supership株式会社取締役。

斎藤 祐馬
トーマツ ベンチャーサポート株式会社 事業統括本部長

トーマツ ベンチャーサポート株式会社をデロイトトーマツグループ内で社内ベンチャーとして立ち上げ、世界7ヶ国150名体制へと拡大。ベンチャーと大企業を繋ぐ早朝ピッチイベントMorningPitch発起人。 国内3,000社のベンチャー支援、500社の大企業の新規事業立ち上げサポート、官公庁自治体のベンチャー政策の立案・実行などを手掛ける。主な著書は一生を賭ける仕事の見つけ方(ダイヤモンド社)、日経ビジネスオンライン、ダイヤモンドオンラインでの連載の他、メディア掲載多数。2017年 日経ビジネス 次代を創る100人に選出。

M&Aを加速する!バイサイドが考えるスタートアップの見方
14:50~16:20【A-4】
シリアルアントレプレナーが生み出される仕組みとして、M&AによるExitは重要な位置を占めます。そこで、今回は大企業が、どのような領域をM&A対象とし、どのようにスタートアップの事業を見ているのかを起業家の皆様にも知って頂くため、実際にスタートアップとのM&Aなどを積極的に進めている大企業のM&A責任者に、お話を伺います。
起業家の皆様のExit戦略を考える上での一助になれば幸いです。
【パネリスト】

岡村 直樹 氏
アステラス製薬株式会社 執行役員兼経営企画部長

アステラス製薬で経営戦略、企業統治、新規事業育成を担当する。事業開発部在籍中に企業買収、資産売却、ライセンス、共同研究・開発・商業化案件の豊富な経験を有する。 2010年のOSI Pharmaceuticals社買収後は、New Yorkで事業統合の陣頭指揮を執った。またアステラス製薬欧州・中東・アフリカ事業の経営戦略担当SVPとして、同事業の中長期経営戦略策定や新しい地域統括モデルの実現に携わった。

土川 元 氏
ソニーイノベーションファンドチーフインベストメントマネジャー
ソニーモバイルコミュニケーションズSVP and CSO

ソニー株式会社 VP コーポレート・ディベロップメント担当の他に、2016年夏新たに設立された Innovation Fund の Chief Investment Manager および Sony Mobile Communications の Senior Vice President and Chief Strategy Officer も担当。日本興業銀行、メリルリンチを経て2004年よりソニー株式会社。1984年一橋大学を卒業、1988年 Stanford Graduate School of Business でMBAを取得。

高澤 廣志 氏
楽天株式会社 常務執行役員 インベストメントカンパニープレジデント

楽天の投資事業である楽天ベンチャーズ、フィンテックファンド、グローバルECファンド、モビリティインベストメントの他様々な投資事業を統括。野村証券、日本GMACコマーシャルモーゲージ社を経て2005年より楽天株式会社へ参画。これまで楽天ストラテジック パートナズ社長としてベンチャー投資、バイアウト投資、M&Aに携わる。
楽天証券ホールディングス社長、楽天投信投資顧問会長、楽天生命保険社長などを歴任。

斎藤 祐馬 トーマツ ベンチャーサポート株式会社 事業統括本部長
(13:00~14:30【A-3】「シリアルアントレプレナーに聞く、Exitストーリーの描き方」のプロフィール参照)

【ナビゲーター】

熊谷 元裕
デロイト トーマツ ファイナンシャル アドバイザリー合同会社 シニアヴァイスプレジデント

監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人 トーマツ)にて、小売業や製造業を中心に法定監査業務やIPO支援・J-SOX導入支援業務に従事した後、デロイトトーマツFAS㈱ (現 デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社)に転籍。再編、カーブアウト等、特殊なストラクチャーの案件に数多く関与しており、またセルサイドアドバイザリーの経験も多いことから、事業承継案件等の中規模Dealに強みを有している。モットーは「灼熱」。

世界のイノベーションエコシステムの紹介及び活用法
13:00~13:45【B-3】
企業外部と連携し新しい事業を生むための手法として注目を集めるオープンイノベーション。オープンイノベーション推進のために世界各地のエコシステムをどのように活用すべきか、TVSが重点的に活動している、米国、イスラエル、アジアを中心に世界のイノベーションエコシステムの紹介及び活用法に関してパネルディスカッションを行います。
【登壇者】

森 主門(しゅもん)
トーマツベンチャーサポート株式会社 Head of Global Open Innovatoin Team, Head of Israel Team

自動車、家電、車載、通信、デバイス分野の日本大企業とイスラエルベンチャーの事業提携支援に従事 ベンチャーの発掘、技術評価、契約交渉に至る事業提携プロセスを一貫して支援し、画像処理系、半導体系、デバイス・センサ系、ナノテク系ベンチャーと日本企業の事業提携をまで導く イスラエル工科大学物理学科卒、7年のイスラエル留学経験があり、現地のエコシステムにも精通。ベンチャーの支援を通じ、大手アクセラレーター、ベンチャーキャピタル、またシリアルアントレプレナーらと強力な信頼関係を構築、あらゆるベンチャーにアクセスできるネットワークを有する。

福浦 竹蔵
トーマツ ベンチャーサポート株式会社 シリコンバレー担当

半導体製造技術の開発からB2B 新規事業/営業まで幅広い実務経験を活かし、新規事業開発やスタートアップとの共同プロジェクトのスキーム構築、および実行支援に従事。また、シリコンバレーやピッツバーグなどのイノベーションエコシステムとの独自ネットワークを活用し日本企業と米イノベーションエコシステムの連携を推進。カリフォルニア大学バークレー校化学工学科卒、および米カーネギーメロン大学MBA 修了。

西山 直隆 トーマツベンチャーサポート株式会社 アジア地域統括
(11:05~11:50【A・B-2】「世界のスタートアップから学ぶ最先端テクノロジーが拓く未来」登壇者プロフィール参照)

竹下 隆一郎 氏
ハフィントンポスト日本版 編集長

慶應義塾大学法学部卒。2002年朝日新聞社入社。経済部記者や新規事業開発を担う「メディアラボ」を経て、2014年〜2015年スタンフォード大学客員研究員。2016年5月から現職。「会話が生まれる」メディアをめざす。
ハフポストでは、女性のカラダのことを語り合う「Ladies Be Open」、つながり過多の時代に自立して生きることの価値を再考する「だからひとりが好き」などの企画が評判を呼んでいる。



グローバルアクセラレーターに学ぶスタートアップ育成の考え方
13:50~14:15【B-4】
シリコンバレーに本社をもつ世界最大のスタートアップアクセラレーターPlug&Play。日系企業20社以上がグローバルスタートアップとのコラボレーションを目的にスポンサーとして名を連ねる同社日本法人の代表を招き、スタートアップ支援者としての立場から日本企業がグローバルスタートアップと協業する際のポイントについて対談を行います。
【登壇者】

Phillip Vincent 氏
Managing Partner, Japan Plug and Play Tech Center

Phillip Vincentは、Plug and Playの支社、Plug and Play Japanの創設者、およびマネジングパートナーであり、日本でのイノベーション・エコシステム形成に注目する。Plug and Play Japan 創設前は、シリコンバレーの本社でPlug and Play IoT、Plug and Play Mobility、二つのイノベーションプラットフォームのディレクターを勤める。Plug and Play IoTプログラムでは、2年半で115のスタートアップを、Mobilityプログラムは、最初の3ヶ月で17のスタートアップを成長させる。Plug and PlayはIoTとMobilityプログラムで、現在までに16の投資事業を行う。

グローバルスタートアップの発掘とパートナーシップによる成長支援
14:25~15:10【B-5】
インテルキャピタルがグローバルスタートアップをどのように探して投資しているのか、また投資先企業と将来の顧客・パートナーとなりうるグローバル企業とのパートナーシップの確立をどのように支援しているのかについて講演を行います。
【登壇者】

浅田 賢 氏
インテルキャピタル インベストメントディレクター

日本アイ・ビー・エム (株) にてシステムエンジニアとしてアプリケーション開発、プロジェクト管理に従事。その後、戦略コンサルタントとして精密機械、医療、電力、公益事業、IT など複数の業界の戦略コンサルティング・サービスを担当。2011年よりインテルキャピタルにて主に日本国内のベンチャー投資を担当し現在に至る。
慶應義塾大学経済学部卒、ロンドン・ビジネス・スクールで経営学修士号 (MBA)。

ビル ホアン 氏
インテルキャピタル ビジネス デベロップメント エグゼクティブ

FIC、VIA Technology、およびMSIでセールス、マーケティング、製品開発など様々な業務に従事した後、2005年インテルに入社。セールス、技術ポジションにて、主要な多国籍企業を担当。2014年よりインテルキャピタルに入社。中国、環太平洋地域、日本におけるポートフォリオ企業の事業開発に従事し、現在に至る。南カリフォルニア大学電気工学部卒業、ノースウェスタン大学ケロッグスクールオブマネジメントでMBA、慶應義塾大学にてメディアとガバナンスの修士号をそれぞれ取得。

日本企業のグローバルオープンイノベーション最前線
15:20~16:20【B-6】
グローバルのイノベーションエコシステムを活用し、スタートアップとの協業を開始した日本企業。その中でも成果を上げている本田技研工業株式会社とSOMPOホールディングス株式会社から新規事業役員を招き、グローバルでオープンイノベーションを促進する重要性、グローバルのエコシステムを活用する体制構築の具体的方法、成功を生み出す秘訣についてディスカッションを行います。
【パネリスト】

楢崎 浩一 氏
SOMPOホールディングス 常務執行役員 グループCDO

1981年早稲田大学卒、三菱商事入社。同社ICT国際事業分野で20年(うち米シリコンバレー(SV)駐在3年)の後、2000年に米SVベンチャー企業のLineo社入社。その後、ACCESS、IP Infusion, Inc.、Midokura等を経て、Chief Digital Officerとして2016年SOMPOホールディングス入社。通算12年間SVに在住、SV中心にソフトウェア・ベンチャー企業4社の経営経験を持つ。ICT技術関連資格多数を保持。自らグローバルオープンイノベーションの実践を主導。

杉本 直樹 氏
Honda R&D Innovations, Inc. CEO

1984年リクルート入社。人事採用、コンピュータ事業の営業担当などを経て、インターネットメディアの立ち上げに参画。1994年にMBA留学のためシリコンバレーに移住。留学中に立ち上げたオンラインコミュニティサイトをリクルートの出資で社内ベンチャー化。日本語で最大の海外現地クチコミ情報サイトに育てる。ベンチャー投資コンサルタントを経て、2005年にホンダのコーポレートVCの立ち上げに参加。2011年、コーポレートVCをオープンイノベーションラボ(Honda Silicon Valley Lab: HSVL)に改編し、シリコンバレーのIT企業とホンダのコラボレーションを通じた新商品・サービス、新事業提案を推進。2017年4月、HSVLを母体に、オープンイノベーションのグローバルなハブ機能を担うHonda R&D Innovations, Inc.をシリコンバレーに設立しCEO(兼 本田技術研究所 執行役員)に就任。シリコンバレー在住23年。東京大学工学部卒業。UC Berkeley MBA修了。

木村 将之
トーマツベンチャーサポート株式会社海外事業部長、シリコンバレー事務所Managing Director、筑波大学院非常勤講師

トーマツベンチャーサポート第2創業メンバーとして立ち上げに参画。同社オープンイノベーション事業、海外事業を立ち上げ、全世界のエコシステムを活用した日系企業のオープンイノベーション促進をミッションとする。シリコンバレーで、スタートアップとの協創による事業開発コンサルティングを提供。数多くの新規事業開発を手掛ける。

ブース出展 Exhibit
10:00~16:20【ブース】
Global Morning Pitch EXPO -Deloitte Disruptive X-tech-


Morning Pitchは、ベンチャーと大企業の事業提携を目的として毎週木曜朝7時に開催し、開催回数は200回、累計登壇ベンチャーは1,100社、累計参加人数は17,000人を超えました。そのMorning Pitchが、デロイトトーマツベンチャーサミットにて、ベンチャー企業のブース出展コーナーを開設しています。
今年は、「Global Morning Pitch Expo」と題して、「Disruptive X-tech」を大テーマに約130社の国内外ベンチャー企業が、12領域のテーマエリアに分かれて出展をします。海外7エリアから招聘したベンチャー企業を含む、「国内70社+海外約60社=合計約130社」が一堂に会する、弊社サミット史上最大規模の「Morning Pitch Expo」です。各業界で破壊的なイノベーションを起こしていく国内外の注目ベンチャー企業に一気に会える1年に1回のチャンス。是非ご覧ください。

  ブース出展企業一覧は、こちらです。


▼領域テーマ

  • FinTech(金融×Tech)
  • HealthTech(ヘルスケアxTech)
  • HRTech(人事×Tech), EdTech(教育×Tech)
  • IoT
  • LogiTech(物流×Tech)
  • AR/VR
  • エンタープライズ
  • シェアリング・エコノミー
  • ライフスタイル
  • ロボット・ドローン
  • 環境エネルギー
  • 人工知能
ミニステージ
10:30~16:20【ブース】

当日ブース出展する、海外7エリア(シリコンバレー、ニューヨーク、カナダ、シンガポール、インド、イスラエル、ヨーロッパ)から招聘した有力海外ベンチャー企業約60社のピッチを日本語解説付きで全社分実施します。(ピッチは英語で行われますが、各社のピッチの前にTVSメンバーより日本語で事業概要や特徴を簡単にご紹介します。) 英語が得意な方もそうでない方も、ぜひこちらのミニステージでグローバルイノベーショントレンドを感じ取っていってください。

プロフェッショナル

吉村 孝郎/Takao Yoshimura

吉村 孝郎/Takao Yoshimura

有限責任監査法人トーマツ パートナー

監査法人トーマツ(現・有限責任監査法人トーマツ)1984年入社。2010年よりトーマツ ベンチャーサポート 代表取締役社長。 株式公開支援業務、公開準備監査業務、および上場企業の監査に従事。株式上場のために関与した社数は、100社を超える。現在、有限責任監査法人トーマツにてIPO事業ユニット長も務める。日本経済新聞ならびに業界誌など、インタビュー記事等多数掲載。... さらに見る