サービス

イノベーションストラテジー

日本企業の“骨太”な新事業/イノベーションの持続的創出に向けて

CSVイノベーション戦略などの独自視点と、イノベーションマネジメントフレームワークに基づいた豊富なイノベーションマネジメントの変革実績、個別イノベーション案件へのハンズオン型の支援実績を通じ、クライアントの“骨太”なイノベーション創出にコミットします。

イノベーションストラテジー 3つのサービス

CSVイノベーション戦略策定支援

デロイトがグローバルにおいて政府機関・国際機関との共創で蓄積してきたナレッジから浮かび上がる深刻な社会課題を起点に、共通価値を創造(Creating Shared Value)し、持続的な競争優位を実現するために、イノベーションアジェンダの策定から社会課題解決型のビジネスモデル構想策定、実行に至るまでを支援します。(詳細はこちら

 

イノベーションマネジメント変革支援

CEOアジェンダになりつつある、《イノベーション組織への変革》を実現するために、リーダーシップ、戦略、プロセス、組織/制度、文化などの多面的視点から、新たに埋め込むべきマネジメントの在り方をデザインするとともに、Post起業家コンサルタントや新事業立ち上げ経験の深いコンサルタントらがハンズオンスタイルで“意思決定者の右腕”となり、再現性を持ったイノベーション創出組織への変革をリードします。(詳細はこちら

 

グローバルオープンイノベーション支援

シリコンバレーやイスラエルで急速に発展している最新のテクノロジーやビジネスモデルの組み合わせによる企業成長が必須となっている中、デロイトが持つネットワークと独自のデータプラットフォーム「TechHarbor」を活用し、戦略策定からスカウティング、マッチング後の協業体制の構築に至るまでのフォローを通じて自社の利益を飛躍的に増大させる支援を行います。(詳細はこちら

イノベーションマネジメントサーベイ

日本企業のイノベーションマネジメントの実態及びイノベーションマネジメント力向上に向けた課題の抽出を目的として実施した『イノベーションマネジメント実態調査 2016』の分析結果をまとめました。
 
本調査は、経済産業省からの受託事業としてDTCが開発した「企業のイノベーションマネジメント力を評価する標準的な評価フレームワーク(イノベーションマネジメントフレームワーク)」に基づき実施した初の調査です。このフレームワークは、既存事業の経営とは異なる不確実性に基づき「実験と学習の反復」を前提とした経営(=イノベーションマネジメント)に対する社会的気運を盛り上げるとともに、企業経営者に自社のイノベーションマネジメントの自己評価またはベンチマークとして他社との比較と通じて経営改善・改革の動機づけに繋げることを目的として開発をしました。


こちらから報告書がダウンロードできます。


【調査の概要】
目的:日本企業のイノベーションマネジメントの実態及びイノベーションマネジメント力向上に向けた課題の抽出
対象企業:日本の上場企業のうち、時価総額50億円以上* の計2,838社 (* 2015/8 時点)
実施期間:2015年10月~2016年1月
手法:郵送およびWebにより調査票を配布、回収
有効回答数:236

ニュースリリース:『イノベーションマネジメント実態調査2016』結果を発表(2016.2.25)

〔PDF, 836KB〕

デロイト トーマツ グループの強み

個別案件支援から組織改革までの実績と“実効性”ある知見

  • デザイン思考、リーンスタートアップなどを含む人材育成プログラムや、クライアント常駐での“並走型”新事業プロジェクトに関する豊富な経験/実績
  • イノベーションに関する組織のメカニズム/ケイパビリティ整備に関する方法論と豊富な経験/実績

グローバルオープンイノベーションを加速させるデロイト独自のネットワーク

  • イスラエル、シリコンバレーなど、世界のイノベーションクラスターにおける独自ネットワークと、オープンイノベーションの実行支援に関する豊富な経験/実績
  • デロイト トーマツ ベンチャーサポートによる国内2,500社のベンチャーネットワーク
  • デロイトが有する世界各国の政府/NGO等との豊富なネットワークに基づく、骨太な新事業創造のキーと成りうる“ルール形成力” など

イノベーションをドライブする先進技術/テーマへの深いリーチ

  • Silicon ValleyにあるCenter For the Edgeにおける、ビジネスとテクノロジーの両面で発生している最先端のイノベーション事例の収集と発信
  • Deloitte Digitalを核とした、デジタル分野のイノベーションテーマのカバー
  • Singularity Universityとの提携によるAI (人工知能) 分野での先端研究 など

独自のイノベーション方法論の構築・提唱

  • イノベーション専門コンサル部隊DoblinによるBusiness Model Innovation(Ten Types of Innovation)の方法論の提唱
  • HBRマイケルポーター教授のCSV論を軸とした新たなイノベーション論 「社会課題を起点にしたCSVイノベーション」の提唱 など

プロフェッショナル

藤井 剛/Takeshi Fujii

藤井 剛/Takeshi Fujii

デロイト トーマツ コンサルティング 執行役員 パートナー

電機、自動車、航空、消費財、ヘルスケアなど幅広い業種の日本企業において、戦略、イノベーション、組織改革等の幅広いコンサルティングに従事。 Deloitte Innovation PracticeのJapanリーダー。 社会課題解決・社会価値創出を軸とする経営モデルや、企業とNPO/NGO、政府/国際機関とのトライセクター連携によるイノベーション戦略論を提唱。 日本企業のイノベーション力強化に向けた... さらに見る

日置 圭介/Keisuke Hioki

日置 圭介/Keisuke Hioki

デロイト トーマツ コンサルティング 執行役員

電機、自動車、IT、小売、エネルギーなど、多業種の日本企業において、グローバル本社や地域統括、ファイナンス機能などを対象とした、グローバル組織/機能戦略の構想、実行を支援。現在は、日本企業のグローバル競争力強化に向けた提言活動を推進する。著書:『ファイナンス組織の新戦略』(編著、日本経済新聞出版社)、監修:『Think! 別冊No.5 グローバル経営戦略2013』(東洋経済新報社)、その他、様々な... さらに見る