サービス

統合報告関連サービス

デロイト トーマツ グループでは、統合報告書を「価値創造プロセスの鏡」と位置づけ、経営のパワーアップにつながる報告書作成を支援します。

統合報告書作成プロセスの紹介

デロイト トーマツ グループは統合報告書作成プロセスを5つのフェーズに区分しています。このうち(1)、(2)フェーズが統合報告書の完成度を決定する重要プロセスであり、グループのプロフェッショナルが総力を挙げて、当該フェーズ実行をサポートします。

<統合報告書作成プロセス>
(1)計画策定フェーズ
統合報告書の作成目的を整理し、読者のニーズ及び関心、統合報告フレームワークや先行企業等の開示事例を踏まえて現行報告書の課題を明らかにし、次フェーズ以降の作業計画を策定
(2)価値創造プロセス可視化フェーズ
社内外の既存の情報や経営者の構想、関係者とのディスカッションにより価値創造プロセスのあるべき姿とその実態を把握・整理するとともに、両者の乖離が開示に与える影響と改善すべきポイントを明示
(3)開示情報決定・情報収集フェーズ
前フェーズで可視化した価値創造プロセスの構成要素(「価値創造プロセスに影響を与える事象」という。)のうち統合報告書で開示する重要事象の決定、当該事象を説明するための具体的な情報の収集
(4)執筆・編集フェーズ
前フェーズで収集した情報に基づく原稿の執筆、写真・図表等によるレイアウトの作成、統合報告書の編集・校正
(5)印刷フェーズ
印刷会社による統合報告書の製本・印刷