調査レポート

グローバル税務管理および税源浸食と利益移転(BEPS)対応に対する市場調査

アンケートご協力のお願い

日本企業の海外進出の増加に伴い、海外での税務コンプライアンスの遵守、税務調査対応など、企業に求められる対応も多様化しています。また、各国税務当局は経済協力開発機構(OECD)のBEPS行動計画に呼応する形で、さまざまな租税回避を防止する制度改正を進めています。日本親会社として、海外各国の子会社がどのような状況であるのかを十分に把握し、必要な管理をしっかり行うべき時期に来ているのではなかろうかと考えます。

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税理士法人トーマツでは、BEPS議論が盛り上がる前の2011年末から2012年にかけて、海外税務管理に関するアンケート調査を行いました。その後、2013年7月にOECDより15のBEPS行動計画が、2014年9月には移転価格文書化と国別報告書のガイダンスが公表され、日系企業の税務管理に対する意識も大きく変わってきているのではないでしょうか。

そこで、これら意識と傾向、対策がどの程度変化しているのかを調査するため、アンケートを実施させていただき、今後のトーマツグループのサービスの品質向上のため活用させていただきたく存じます。

アンケートにご協力いただいた企業様には、ご希望に応じてアンケート結果のレポートを無償提供致します。調査レポートをご希望の方は、アンケートの最終ページにご連絡先をご記入ください。他社の取り組みや意識等を把握する参考資料になろうかと存じます。

ご多忙の折大変恐縮ですが、ぜひアンケートにご協力いただければ幸いです。

 

>> アンケートは終了しました



(ご留意事項)
※ アンケートの回答期限: 2015年2月6日(金)
※ 調査時間はおおむね20分を想定しております。
※ 貴社において、グローバルの税務管理等を現在行っていない場合であっても、行った場合を想定し、ご回答をいただければ結構です。
※ アンケートは全部で7ページです。回答は中断・保存・後戻りができませんので、回答を開始したら最後のページの送信画面までお進みください。回答を中断したい場合は、アンケートのウィンドウを閉じてください。その場合、記入した回答内容は保存されません。

問い合わせ先

税理士法人トーマツ
広報
03-6213-3800
tax.cs@tohmatsu.co.jp

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