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期末棚卸資産に係る控除対象外消費税額等の取扱い

『国税速報』平成27年4月27日号

「資産に係る控除対象外消費税額等」の資産とは、期末に残存している資産ではなく、その事業年度に譲り受けた資産を意味しています。棚卸資産の場合には、その事業年度中に仕入れた棚卸資産を意味し、期中に売却等したものと期末在庫の両方が含まれます。(『国税速報』平成27年4月27日号)

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【疑問相談】消費税

「期末棚卸資産に係る控除対象外消費税額等の取扱い」

Question:
当社は、消費税について税抜経理を行っており、当事業年度の課税売上割合が95%未満だったため、控除対象外消費税額等が生じています。仕入税額控除については、一括比例配分方式を採用しています。控除対象外消費税額等について損金経理を全く行っていないため、資産に係る控除対象外消費税額等を繰延消費税額等として法人税上、資産計上する必要があると理解しておりますが、棚卸資産については、期末棚卸資産に係る控除対象外消費税額等を繰延消費税額等として扱えばよいのでしょうか?

Answer:
添付PDFをご覧ください。

(238KB, PDF)

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