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Dbriefs Webcast 「グローバル人事の国際化 ~赴任者税務リスク管理の今後の方向性~」

2016年6月9日配信分

日系企業のグローバル人事として個人所得税についての抑えるべきポイント、そして赴任者に係る日頃の個人所得税関連の運用面での問題点などを共有させていただき、今後の皆さまの業務への参考になるよう、税務専門家が平易にご説明します。

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グローバル人事の国際化~赴任者税務リスク管理の今後の方向性~

配信日: 2016年6月9日
司会進行: デロイト トーマツ税理士法人 シニア マネジャー 高橋 朋子
講師: デロイト トーマツ税理士法人 マネジャー 後藤 大悟
デロイト トーマツ税理士法人 宮崎 幸治   

昨今のグローバルモビリティー(人材の国際間異動)形態の多様化により、日本における個人所得税税務コンプラインスについて、日本人の赴任先国のみならず、日本本社側でもしっかり把握し対応をする必要性が生じています。

税務コンプライアンス管理とは、単に申告書を間違いなく作成し、納税を行うということだけではありません。まずは、海外赴任者の日本における個人所得税の基礎を理解するのと同時に、赴任者に生じがちな個人所得税関連の問題点や懸念点を事前に理解し、実際のオペレーションを確認・見直しをすることで、適切な税務リスク管理と運用が可能となります。

そこで今回は、日系企業のグローバル人事として個人所得税についての抑えるべきポイント、そして赴任者に係る日頃の個人所得税関連の運用面での問題点などを共有させていただき、今後の皆さまの業務への参考になるよう、税務専門家が平易にご説明します。

  • 日本人赴任者に係る個人税務の基礎
  • 赴任前・赴任中・赴任後における留意すべき日本の個人所得税
  • 赴任者に係る給与情報の展開・事務運用から発生する税務コンプライアンスリスクとその改善 他

* トピックは変更になる可能性がありますのであらかじめご了承ください。

 

>> このWebcastの視聴は終了いたしました

※視聴期限: 2016年12月9日

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