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FATCAに関する宣誓についてのIRSからの最新情報

国際税務 QI/FATCA/CRS関連情報

本ニュースレターでは、2018年7月19日に米国内国歳入庁(IRS)が公表した、FATCAの宣誓に関する最新情報について、概要と留意点を記載する。(国際税務QI/FATCA/CRS関連情報/2018年7月24日)

2018年7月19日、米国内国歳入庁(Internal Revenue Service:IRS)は、FATCAの宣誓機能実装のため、FATCA登録システムのアップグレードが近日中に公になる旨を、FATCA News & Information (2018-8)(IRSウェブサイト(英語))にて公表した。また、同日に、Publication 5118 (rev. July 2018) 「Foreign Account Tax Compliance Act Online Registration User Guide (FATCAオンライン登録ユーザーガイド)」(IRSウェブサイト(英語、PDF))についても公表した。今回更新されたPublication 5118では、金融機関により提出される既存口座の宣誓(Certification of Pre-existing accounts:COPA)及び定期的宣誓(Periodic Certification)に関する情報が反映されている。

本ニュースレターでは、以下のトピックに分けて概要と留意点について記載する。

  1. FATCAステータス分類の更新と宣誓の要否
  2. COPA
  3. 定期的宣誓
  4. その他留意事項

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※本記事は、掲載日時点で有効な日本国あるいは当該国の税法令等に基づくものです。掲載日以降に法令等が変更される可能性がありますが、これに対応して本記事が更新されるものではない点につきご留意ください。

 

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