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FATCA報告に関する最新情報

米国税務 QI/FATCA関連情報/2015年3月27日

2015年3月24日、米国内国歳入庁(IRS)は、2014年を対象とする初回報告について、報告モデル2 FFI(外国金融機関)である日本の金融機関は、不同意米国人口座について、期限の3月31日に間に合わなくても、6月29日までに報告を行う場合には、重大な不遵守とみなさないことを明らかにした。また、ケイマン政府は、英国に続き、当初必要としていたゼロ報告を不要とすることを表明した。(米国税務 QI/FATCA関連情報/2015年3月27日)

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2015年3月24日、米国内国歳入庁(Internal Revenue Service(IRS))は、ウェブサイト上に公表しているFATCA FAQs - Generalを更新した。2014年を対象とする初回報告については、報告モデル2 FFI(Foreign Financial Institution:外国金融機関(FFI))である日本の金融機関は、不同意米国人口座について、報告期限の3月31日に間に合わなかったとしても、6月29日までに報告を行う場合には、重大な不遵守とみなさないことを明らかにした。また、ケイマン政府は、英国に続き、当初必要としていたゼロ報告を不要とすることを表明した。

本ニュースレターでは「1.不同意米国人口座の報告期限に関する猶予措置」、「2.英国・ケイマン、相次ぎゼロ報告が不要と表明」について説明する。

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